えーと


トレーニングの量について。

スイムは大抵2kmは泳ぐ。
バイクは最近は1時間、30kmは漕ぐ。   ほんとは40kmを漕げればいいんだけど。

スイムとバイクではレースを意識して、レース並みにトレーニングしているんだけど、
最近は、足首の故障もあって

ランは
20分とか、5km位しかやってない。


これじゃあ

いざレースになっても、
トレーニング以上のものはだせません。ってことを今更ながらに気づいていましてね。




先日のスイムランの練習会では、わりと楽にラン10kmを走りきれたのですが、
たぶん暑くなかったから苦しくはなかった。

そのわりにタイムは強風のせいか、タイムは伸びなかったのだが。


しかし、おかげと足首の腫れがなかった。

ってことで、
今日は、バイクトレーニングをやめて、
急遽

ラントレーニング、しかも、10km以上の1時間以上を走ろうかと。

レースでは、自分は
10km、43分以上の距離と時間がかかるのだから、
トレーニングではそれ以上することが、あたりまえの最低限である。


ってことで、1時間10分、13.5kmをはしってきた。
まあ、一瞬休んだり、信号があったりで、はっきりしたこともいえないが、
1kmあたり5分5秒くらいのペース。

速くはない。
時間をかけて筋肉に負担をかけるのが今日の目的なのだから。
案外、後半バテたってこともあるけど 笑


足首の痛みが出そうになるたびに
足首と話し合いながらフォームを気にしたり。



あせダーダー。



大井川大会では、

梅雨明けの夏の日射、灼熱の太陽が大敵となるってことはわかってる。
30度をこえる状態でレースしたら、

通常のパフォーマンスができないのはわかっている。



スイムは、まあ水の中だから 熱なんか気にしない。

バイクは 得意種目になりつつあるが、1時間ちょいの種目。
時間は一番長いが、下をむいて漕いでいるし、
水分はつねにバイクについているボトルから適度に補給。


問題はラン。
ここで大きくトレーニングの差がでるだろうとおもう。
特にペースダウンしそうな心配なパート。

ただでさえ、県のランが得意な上位選手でも灼熱のなかでは3分は遅くなっているのに。。。


水分補給は途中のエイドでしかできないし、
灼熱の中、走り続ける40分は暑いし、苦しいし。
筋肉の疲労はMAXであろうし。


大井川大会、トレーニング1年の成果がでたらよいなあ。
とおもいながら、

ビールをのんでしまうのです。