えー
本日東京ビックサイトの展示会へきました。

うちはブースを構えるほど人員も営業力も営業提案も数多くできない零細企業のため、

会社案内をできるだけシンプルに詰め込んだ冊子をつくり、現在のうちができる事をいかに利用価値として言葉巧みに良くみせるか。
付加価値 と言う言葉に変換しながら、
ブースの営業者に逆売り込みに飛び込むのです。

通常は、ブースを構えた会社が、興味をもって訪れた客に売り込みをするところを、
ボクはその売り込み材料に、当社の材料を商材として使ってみては?と逆売り込みをするのです。

もちろん、他社に売り込むために営業がブースにたってます。
しかし、営業売り込みに必要な詳細を知っている開発室長もそこにいるのです。
ボクのターゲットは、開発室長、彼なのです。
ブースを一回りして、1人で作戦会議。

どういった商材がターゲットとした企業に売り込み易いか、国内産オンリーか、栄養や効果効能を重要視しているのか。
ブースの展示物をみれば予想がつきます

そこにターゲットを絞り、適材適所を説明しているつもりです。

もちろん、今まで付き合いのある同業者もいるでしょうから、うちの値段、もしくはそれ以上の付加価値を売り込めば、うちの勝ちです。
しかし、なかなかその同業者と過去からの実績は剥がせません。それは容易なことではありません。仕入れ担当者からしてみれば仕入れを変えることは少なからずリスクにもなります。

そこをうまくすり替えてもらうためには、付加価値です。安値で開拓したらいずれ身を滅ぼすでしょう。そう思っています。
付加価値を認めてくれないところには売りこみません。そこはプライドあります。付加価値で差別化をしてもらわなければ企業の存在価値もないことと同じだと思います。
てことで、長文になりそうですから、この辺で今日はやめましょう。

こんな日記も酔いとはいえ思いますが。。

えー、それから、
ボクは、展示会の売りこみがおわったら、今回は東京観光として、平日の東京タワーに上りにいきました。

志を高くするために。

誰かと行くより、独りの時間を大切にしたかったのもあります。

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