前回のつづき。
MCのサイン(星座)が、しし座。
もっとも単純な読み方として、自己表現のしし座が、社会性、社会活動のMCにあれば、自分自身を表現する仕事、つまり芸能人や、アイドル、アーティストなどに向いている、ということになります。
だけど…。前回の記事で、売れる芸能人&アーティストは、MC:かに座って、書いたった…。
MC.:しし座のむずかしいところは、アセンダントがさそり座で、東西南北ぜんぶが固定宮になるので、自分の生き方は、自分で決める。他人の見解に耳を貸さない。
同じ東西南北固定宮(4パターンある)のなかでも、さそり座が東(アセンダント)に来るこの形だと、本人のなかには、すでに、ひとつの世界観ができあがっていて、自覚せずとも本人はそれを生きているので、他人と会話らしきものが成立していたとしても、それで他人の見解を受け入れてしまうようなことは、ない。 そこです。
芸能人/アーティストとしてやっていくためにも、最低限の協調性は、必要ですから。最低1名、強力な理解者に恵まれれば、ブレイクできる、という感じでしょうか。
よく、4人組のバンドで、うち1人が作詞作曲ボーカル、ほかの3人は楽器を演奏しているだけのバックバンド状態という編成がありますが、それでも正規メンバーなのは、作詞作曲ボーカルぜんぶをやってるその人の、「最大の理解者」という側面があるからなのかもしれません。
『才能はものすごくあるけど、個性的すぎて、一般社会と相容れない』という人に、どうやってうまく才能を発揮してもらうか、というテーマは、時代を問わず、ジャンルを問わず、意外と普遍的かもしれません。
ファンの人たちにキャーキャーいわれているのを見て、「どうせ、おまえらは、俺のことなど、ほんとうは、なにひとつ、わかっちゃいない!」とか、言い放つタイプですね。
そういう人であるのをわかっていて、それでもファンでいる、というのが、事実上「最大の理解者」というか、理解の仕方であります。
う~ん。
予定より大幅に長くなってしまったので、このさい、逆にもうすこし、続けます。
わたしの身近に、このMC
しし座、アセンダント:さそり座の人がぱっと思いつくだけでも 3名いて。
3名とも、ものすごく、個性的であり、強力です。
ひとりは、わたしの占いに、はじめてお金を支払ってくれた人で、そのときまでは、まさか自分の占いに値段がつく(有料になる)とは、思っていませんでした。
もうひとりは、なんと週7日働いていて、しかも平日は基本、昼夜両方。いったい、いつ寝てるの??(※仕事中に気絶していることが、まれにあります。)
さいごのひとりは、物欲の権化みたいな人で。
モノを買いすぎて自宅が倉庫のようになってしまい、自宅で寝られないから外泊している、という、すさまじい人です。
わたしには、占星術的に協力な配置図の持ち主を見ると、無条件にときめく、という性質があるのですが、、、、、
単純にMCとアセンダントだけで言えば、MC:しし座、アセンダント:さそり座 がもっとも強力なのだと、きょう、はじめてわかりました。
さいごに。
同じMC:しし座でも、しし座のさいしょの部分(0~3度くらい)にMCがある場合は、アセンダントは、さそり座ではなく、まだ、てんびん座にあるので。
MC:しし座、アセンダント:てんびん座は、もしかしたら、俳優、女優になるのに、もっとも適した配置かもしれません。
その場にふさわしい形(てんびん座)で、自分自身を表現できる(しし座)という点で。
長くなりすぎましたので。
今回は、これにて。
アセンダント:てんびん座、MC:しし座の例。
1958年9月26日午前7時47分 東京生まれ
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