【2025年11月15日 11時30分東京】
グランドセクスタイル:六芒星成立の図です。
見てのとおり、すこしだけ歪んでいて、六角形の6つある頂点のうちひとつは、火星/水星と太陽のふたつに分裂(分立?)していますが。
そうは言っても。
天体9個が協力し。
オポジション(180度):6本
トライン(120度):12本(!!)
セクスタイル(60度):6本
という、とほうもない数のアスペクトを同時に成立させる「偉大なる図形」が形成されることは、歴史的に見ても、そうそう起こり得ることでは、ありません。
グランドトラインやカイトという図形じたいそう簡単に出現するものではないわけですが、この図では、その、グランドトライン&カイトを同時にいくつも内包させており。同じく、小三角や調停、ミスティックレクタングルも複数、同時に成立しています。
ここまで「異常な」配置が成立してしまうこと自体が、ひとつの奇跡であり。
このような「偉大な」配置が実現してしまう日を、生きているうちに迎えられること自体が、わたしたち占星術愛好家にとって、ひとつの僥倖であります。
たったの約7年後のその頃。
いったい、世の中は、
どのような時代を迎えているのでしょうか―――??
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