西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜 -26ページ目

西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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【2025年11月20日午前11時30分東京】

 

前回掲示した図の、約2ヶ月後の図です。

土星・天王星・海王星が逆行して偶数番星座の終盤度数へと戻り、おかげで、木星もアスペクト群に加わりました。

みずがめ座 1度44分の冥王星も許容誤差の範囲内なので、こんどは、偶数番星座の終盤度数での巨大アスペクト成立です。

こんなふうに。

奇数番星座(火と風の元素)においても。

偶数番星座(土と水の元素)においても。

次々と、大型アスペクトが成立しつづけるのですから、その影響は甚大です。

 

60度や120度のソフトアスペクトの連合体になるので、一見すると、ソフトな「ソフトランディング」を連想させますが、まったく性質の異なる奇数サイン(火と風)と偶数サイン(土と水)の双方において、次々と同型のアスペクトが成立してしまうことから、実際には、急激で予想外な変化に、次々と見舞われることに、なりそうです。

また、通常は 社会秩序の維持を担当している土星が、この時期には、トランスサタニアン(冥王星・海王星・天王星)ぜんぶと、同時にアスペクトを組むことになってしまい、これだと、トランスサタニアンの意志を忠実に履行するという意味になります。

 

 

それにしても。

この図の瞬間に生まれた赤ちゃんは、MCに太陽・月・水星が重なっているうえに、それに対して、木星・土星・天王星・海王星・冥王星ぜんぶがアスペクトを組んでいることになるので、ずいぶんと強烈な人生を歩むことになるでしょう。

 

9月25日生まれが、

奇数番星座(火と風のサイン)でのアスペクト連合だったのに対して、

こちら(11月20日生まれ)は、

偶数番星座(土と水のサイン)での アスペクトです。

 

それだけでなく、(奇数サインの)初期度数と、(偶数サインの)末期度数、というちがいもあります。

 

つまり。

様々な性格を持つ超大物が、次々と生まれてくる年、ということでもあります。

 

 

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