【2018年11月24日0時00分 東京】
新企画!
生まれたばかりの赤ちゃんの図を読む!!
といっても、似たようなことを、すでにやっている気もしますが。
ただし、こちらの企画では、最近うまれた、どこのだれ、という具体的な情報はなしに、図だけを見て。この瞬間にうまれてきた子が、もしいたら、という感じで占います。
さっそくですが。
この図はハードアスペクトだらけではあるものの。けっこう、強力です。
金星:てんびん座
木星:いて座
土星:やぎ座
海王星:うお座
このように、守護星座に滞在している星が4つもあり。もうひとつ、変則的な形で守護星座の影響があります。
いて座の水星と、ふたご座の月が、180度。
この180度を、一般的に「対立」と読む場合、
水星はふたご座の守護星なので、
いて座にいる水星は、ふたご座にいる月を見ても「対立」を感じない。水星にとって、ふたご座は、なじみがある場所であり、ふたご座的に振る舞う月は、むしろ、お仲間、という感じに見える。
こういう形の180度は、持ってると、かなり、有利だよ!?
余談ながら。
つい先月まで、かなり長期間できていた、おうし座天王星と、みずがめ座火星の90度(スクエア)は、みずがめ座は天王星の守護星座であるため、葛藤とか抑圧という意味には、ならない。
つまり、火星が火星らしく振る舞おうとすると、天王星が邪魔をしてくる、というのが一般的な意味での90度だがこの場合、火星がみずがめ座らしく振る舞うと、天王星は、むしろ、それを、推奨する。そうすると、意味としては、コンジャクション(0度の重なり)に近くなってしまう。
なので、こういう形での90度も、持っていると、とても有利だね。
同じ理屈が。
おうし座天王星と、てんびん座金星の180度でも成り立つはずなのだが。この図では、天王星は、逆行しすぎて、おひつじ座29度23分であり、ざんねん…。
この子は、東西南北ぜんぶが柔軟宮なので、環境に適応しながら生きていく。
アセンダントの守護星は、第4ハウスというのか、ほぼIC上にあり、家族、身内、仲間は とても大事。
アングル(東西南北の棒)ぜんぶが柔軟宮、ということも加味すると、家族、身内、仲間の影響を受けて人生を進めてゆく、という感じになるでしょう。
水星と月が180度で、自分の気持ちを言葉にするのは得意。しかも、いて座の水星に、「守護星座にいる木星」が重なっているため、言語表現は、いちいち壮大だし、尊大だし、誇張されているし、ハデ。
MC付近の月は、「人気者になりたい。」
ふたご座なので、個人技かつ、勝ち敗けが、はっきりと出るジャンルで。
そうして、それに対して、すでに説明した理由で、いて座の水星は、はっきりと味方する。そこに、いっしょに重なっていたいて座木星[守護星座に滞在中]の力も加わる。
太陽も そこにあるのだから、この子にとっては、それは、そのまま、人生の目的とも なりうる―――。
具体的な職業名としては、コメディアンとかお笑い芸人をおすすめします。
この子が大真面目に語っていることが、本人が真面目であれば あるほど、聴いているほうは、なんだかおかしいのです。つまり、天然系。
さいしょのうちは、真剣にきいてもらえないことが気に入らないかもしれませんが、わりと早いうちに、その状況に適応します。アングルぜんぶが柔軟宮ですから。
まわりからの「おもしろい」という評判が立つうちに、この子は、すっかりそういうキャラが板につきます。
ふつうにしゃべっているだけでも、どこかがズレていておもしろいし、その気になれば、かなりの毒舌や自虐ネタも、ふつうにできるようになります。そうして、すこし不思議なことではありますが、彼の話をききたがる/きいてくれる人なら、どういうわけか、いつでも、かならず、彼のまわりには、いるのです。こんなふうに、まわりに押し上げられるようにして、彼はコメディとかお笑いの舞台に立つようになります―――。
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