エクセリが100年企業となるためには次の経営者を育てることも必要です。


私の次の経営者は必ずオーナー社長でなくなります。


オーナー経営者は一歩間違えると会社を私物化する悪い側面もありますが、人生を賭けるリスクを負いながら命がけで会社の発展のためにがんばるという良い面もあります。


オーナー経営者でない場合は、組織的な経営が出来やすいということの半面、人生を賭けきれない部分も出てきます。


双方の立場のマイナス面を一発で解決するのが株式公開だと思います。


パブリックになることで一般の部主から監視の目があるので会社を私物化することが出来ませんし、社長が負うリスクも零細企業に比べ少なくなります。


ですので、私が50才になるまでに株式公開をして成長路線を描いた上で次の経営陣について考えていきます。


強烈な願望とともに無理のないビジョン・戦略を定め、No.2がオペレーションで頑張れば、特に人間を動かす部分、かなり高い確度でいける気がします。


後は諸葛孔明のような軍師が欲しいところですが、見つかるまではトップと軍師の二股を自分でやります。


まずは来年のビジョン決定が山場です。


幹部を育てるその1 (ミドルの役割) の頃から考えるとNo.2が育ってきているだけでもかなりの進歩です。


これからが楽しみたのしみニコニコ




●去年の今日ブログ

社内の合理化

ここ一年で社内システムの刷新や、無線機の設定出荷ルームの拡張などいくらか合理化が進んできました。





「幹部を育てるシリーズ」

その1(ミドルの役割)

その2(夢のすり合わせ)

その3(面談)

その4(経営指標)

その5(組織発表)

その6(社内取締役)

その7(長所を伸ばす)

その8(適材適所)

その9(的確な目標設定)

その10(KFS+KPI経営)

その11(役員への道)

その12(経営組織体系)

その13(経営者脳)

その14(エクセリ成長のためにどうしても必要なコア人財)

その15(役員会オブザーバー出席)