先日、そんな昭和の男だか明治の男みたいな考え方は今の社員には通じないよ、と言われました。
たしかに私は義を重んじ、弱き者を助けというような古風な考え方の部分があります。
社員を直接褒めることも少なくて、注意するときはサシで直接、褒めるとき本人のいないところで、というのが基本スタンスです。
自分なら後で人づてに褒められていたことを聞く方が嬉しいから、他の人にもそうしていました。
そんな中冒頭の指摘を受け、たしかにそうかもしれないと思いました。
それ以外にも社員を大人として認めていたので、長所を伸ばすことで自信がつき悪い点もそのうち自分で気付き修正していくだろうと、基本的に怒るということはしませんでした。
自分で手本を見せることで気づいてもらいたいという気持ちもあります。
男は黙って・・・というやつです。
しかし、群れの長としてそれではいけないと考え直しました。
注意すべきことは厳しく注意する、褒めるべきことは直接ほめる、このようにしていってこそ今の時代に成長企業をつくることが出来るのだと思いました。
怒るのも社員への愛情、褒めるのも愛情です。
今までの信じて任せる愛情だけでなく、愛情のレパートリーを増やし平成バージョンで会社の成長を加速させます。
●去年の今日ブログ
最近はK君のGPS得票が減っています。これはGPS投票において一人ひとりに対する期待値が存在するからだと思います。つまり、その人が持っている通常のパフォーマンスつまり期待値に対してそれを超える結果を出して始めて、頑張った・貢献したという印象が出てきます。私から見るとK君はWEB目標に対する成果、お客様への一時対応や社内システム対応など社内貢献度トップの内の一人です。しかし彼のパフォーマンスがどんどん高くなっているために彼に対しての期待値が上がっていき、ちょっとやそっとの成果ではGPS票がはいらなくなっているようです。まあそれぐらいパフォーマンスの高い社員がいることで嬉しいということです。