懇意にしているアンチエイジングの先生から聞いた話ですが、世の中のうつ病と診断されている人の8割近くが実はうつ病ではなく血糖値が下がっているだけという統計があるそうです。
統計の真偽の程はわかりませんが、一般的に食事を取ると血糖値があがり空腹になるにつれ血糖値が下がってきます。
このときの血糖値の下がり方が問題で、普通の人はなだらかに下がりますが、中には急激に下がる人がいます。
血糖値が急激に下がると、気分が滅入ったり体に力が入らなくなったり手が震えたりと、うつ病と似た症状が出るそうです。
お医者さんに行くと、ほとんどの場合うつ病と診断され投薬を受けることで本当にうつ病になってしまう人もいるとか。
このような体質の人の対処方法として、気分が滅入ったりしたときにキャンディー
1個でもなめると大分改善されるようです。
私自身も試してみましたが効果は抜群。
夕方の仕事がグンとはかどります。
みなさんも是非お試しあれ。
血糖値がどのように下がる体質かはお医者さんで調べてくれるそうです。
私が懇意にしているアンチエイジングのお医者さんを紹介することも出来るので必要であれば個別にメッセージください。
ちなみに調べてもらった私の血管年齢は実年齢よりも十才以上若い20代後半だそうです![]()