以前のブログでデジタル簡易無線登録局はレジャーでも使用でき、上空の高さ制限も撤廃されたため、パラグライダーやハンググライダーなどのスカイレジャー通信にも便利だと書きました。

出力について追記します。

上空(空中)で使用することが出来るのスカイレジャー通信は周波数350MHz帯の5チャンネルで出力1W。

レジャー使用(個人使用)は350MHz帯30チャンネルで出力5W。

まとめると、実質的にレジャー使用できるチャンネルは合計35チャンネルで、その内出力5Wが30チャンネル(陸上のみ)、出力1Wは5チャンネル(上空も可)ということになります。

なお、このデジタル簡易無線登録局はレンタルも可能ですが、通信局へ貸出先の事後届出が必要となります。

対応機種はスタンダードVX-D291UアイコムIC-D50の二機種となります。

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