今日は、わけあって
一日中 「セラミド」 について調べてました![]()
今までは、
「セラミド」 = 細胞間脂質 (細胞と細胞の間にある脂質)!
って思ってましたが
いやいや、なんとセラミドの深いこと・・・
セラミドって、最近よく聞きますよね。
セラミドがあれば肌がうるおう
というのは、ご存じの通りです。
セラミドは、角質層の中の角質細胞と角質細胞の間に
水分をとどめておいてくれるもの。
だけどこの細胞と細胞の間にある脂質は、
セラミドだけじゃなくて、
遊離脂肪酸、コレステロール‥
と色々あるらしい
しかも、セラミドにも何種類かあり、
セラミド1
セラミド2
セラミド3
セラミド4
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6種類あるとか、9種類あるとか、12種類あるとか・・・???
セラミド1は、肌を守るバリア機能
セラミド2は、肌の水分を保つ
など、それぞれに役割があります。
そして、セラミド1に含まれるリノール酸が不足すると、肌をバリアできなくなり、肌が敏感になり炎症を起こすようです。
リノール酸は、体内で作れないので、食物から摂取するしかない
アトピーの方は、積極的にリノール酸を取ると良いそうですよ。
そして、
セラミドは、外から補うよりも、自分の肌の中でしっかりと作りだすことが大切
セラミドは、肌が代謝する時に作られるので、
お肌の代謝を上げること。
お肌の代謝を上げるには、
ビタミンをたっぷり取って、睡眠をたっぷり取って、ストレスをためないこと。
また、
乳酸を含んだ化粧品を使用すると、セラミドの形成を助けてくれるそうです。
というわけで、
みなさん、今日も早く寝ましょう~!!
おやすみなさい