人に話す勇気がなくても、自分がいるじゃない。 | 心の趣くままに描いたら。

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こころのらくがきちょう。
なにがうまれるかはしらないよ。

彩香です

前回の記事の続きです。

ベッドに入ってからも

あれこれ考えてしまって眠れない・・・


こんな状況のとき

いままでなら


朝までは現実逃避じゃ!

と開き直って眠ることに集中するか


いっそのこと起きて

好きなことしてるうちに徹夜するか


前者の場合

なんとか寝られても

ああ、朝が来てしまった・・・

という起床時の憂鬱感はハンパなく


後者の場合は

翌日の午前は使い物にならなくなる・・・

という具合で

どうしたものかと思っていたのですが


昨日は

温活で心身ともにあったまっていたからか

ちょっと違う対応ができました


ベッドの中で

不安に思ってることを

忘れようとせず

それを人に話している自分を

イメージしてみたのです


やっぱり

うまくまとまらなくて

とりとめなくなっちゃうなあ、とか

じぶんかっこわるいなあとか

情けないなあとか

思ったけれど


なんというか

そう思うに任せてみたの。


無理に

考えるのをやめようとしたりせずに

ただただ

自分Aに語らせ

自分Bが受け止める感じ。


するとね

問題がなくなるわけではないんだけど

だんだん落ち着いてくるというか

ああ、ただそうなんだな・・・と思えてくる


しだいに

不安は小さくなって

いきました。


抑えようとするから

無視しようとするから

無意識が思い出させようとして

朝になっても

気分が沈んでたんだ・・・と

気づけました


人に話す勇気が出ないとしても

そうイメージしてみるだけで

少し変われるんですね


自分的内観のコツを掴めました