食べる事が好きイコール料理が上手い

という、公式は成り立たない・・・

のは、あたしに限ってだろうか?

ま、別に料理上手じゃなくても、
ひとり息子はすくすく育っているから
人並みではあると思って、良しにしましょう

いや、別にそうゆうことを言いたいのではなく

最近、気をつけているのは、
栄養価を損なわずに、より効率的に調理するということです。
同じように栄養価の高いものを食べても、その調理方法で吸収が全然違うので、
そのポイントを知っておくことは結構いいかも・・・ということです。
たとえば、ビタミンは水溶性ビタミンと油溶性ビタミンに分けられます。
読んで字の如くですが、水溶性ビタミンは水に溶けやすいビタミンを言い、脂溶性ビタミンは油に溶けるビタミンのことを言います。
そのため、脂溶性ビタミンを摂取するときには、炒め物などで油と絡めて調理すると吸収がよくなります。
ちなみに・・・
緑黄色野菜のほうれん草、ニンジン、かぼちゃ、青菜、などは、油と一緒に摂るとカロチンが油に溶けた状態で食べられますので、小腸から吸収されやすく、吸収率がグン!とアップするというわけです。

特にニンジンは、サラダで生食や煮物より油いためや揚げ物だとカロチンは5~7割増しになります。
で、水溶性ビタミンは、茹でたりすることでビタミンが外に出ていってしまうため、茹で汁を捨てずに調理に利用することが大切というわけですね。
水溶性のビタミンの代表はビタミンCとビタミンB群です。
なんと!水溶性ビタミンは、野菜の場合、調理前に洗う段階ですでに流れ出します。

体内に入っても、すぐに排出されてしまうので、毎日せっせと食べることが大切です

ちなみに・・・赤ピーマン、芽キャベツ、黄ピーマン、パセリ、アセロラ、ゆず、じゃがいもなどは、洗う時に念入りにしないで、ぱっぱと手早く洗うって事がポイントですね。

じゃがいもは、肉じゃがや煮込み料理だと、ゆで汁もそのまま食べられるので
ビタミンCは、しっかりと吸収されることになります。
水溶性のビタミンを損失分なく摂取するのは、レンジでチン!が一番のようです。
こんなポイントや、また食べ合わせなどを知っておくと毎日、無駄なく身体に大切な栄養素がゲットできますね。
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