ヨッシーバス広報室・ブログ 道北方面室 室長さんの気まぐれ日記

ヨッシーバス広報室・ブログ 道北方面室 室長さんの気まぐれ日記

主に鉄道、路線バス、蒸気機関車などの写真撮影をしています。
水族館の魚観察、ファーム富田のラベンダー観察もしています。

※2023年の写真です:投稿日2025年9月27日

 

2023年10月14日訪問

訪問当時5匹のベニザケが泳いでました

綺麗な紅い体と可愛い目をしていますね。

一部のベニザケは目が少し白くなってました長い旅で怪我したかここまで来るのに体力を使っていたのかもしれませんね。

撮影日2025年9月6日

 

※私、鬼滅の刃は全く見たことございませんのでキャラクターの名称等の説明は割愛させていただきますご了承ください。

 

789系1000番台(鬼滅の刃ラッピング)は9月30日まで運行される主な運行は特急カムイで運用されている様です、JR北海道とアニメ鬼滅の刃コラボイベント鬼殺隊を探せのイベントで運行されている模様で電車の運行上どの列車に入るかは不明なので見れるか乗れるかは当日のお楽しみですね。

 

7月12日には臨時特急・鬼滅の刃号が札幌ー室蘭で途中停車無しの列車も運行されたようです。

 

1号車 クハ789-1007 旭川方運転台車両

 

2号車 モハ789-1007

 

3号車 サハ788-1007 パンタグラフ付き

 

4号車 モハ789-2007 Uシート

 

5号車 クハ789-2007 札幌方運転台車両

HL-1007編成は1000番台で一番最初に座席更新を受けている車両で4号車の座席と同じものにグレードアップした編成です。

 

 

過去にはゴールデンカムイのラッピング電車ゴールデンカムイにちなんで金色の789系が運行されたこともあります。  前回は先頭車の先頭部分のみでしたが今回は編成全てにラッピングが施されて私の記憶では編成全てが特別デザインになったのはキハ183系5000番台ニセコエクスプレス(ファイターズ仕様)以来だと思われます。

今後もコラボイベントの列車が見れる機会が増えるかもしれませんね。

「左ゴールデンカムイ・右鬼滅の刃・↓通常の789系1000番台」

2025年9月14日画像追加(F-10)

2024年6月30日画像追加(F-2/3017)

2024年6月28日画像追加(F-3/14/3017&3018/3018/3020/3021)

カバー写真リニューアル

2024年6月23日画像追加(F-11)

2024年2月20日画像追加(F-1009とF-2107)

 

721系電車 北海道で現在も活躍する通勤電車

主に滝川ー岩見沢ー手稲ーほしみー小樽 札幌ー北広島ー新千歳空港 札幌ー北海道医療大学 等で走行している。

北海道の列車では初めてワンハンドル式のマスコンハンドルが採用されている。

 

現在733系・737系に置き換えが進み一部編成が退役して見る事の出来ない編成もあります。

 

※旭川ー滝川では737系と交代して同区間では定期運用していません

 

0番

 

F-2

 

F-3

 

F-6

 

F-8

 

F-10

 

F-11 旭川ー札幌を各駅で通しで乗った時の1枚

※当時は旭川発の朝一普通列車(電車列車)は旭川発手稲行きがあり各駅で走行していた

「現在は札幌(手稲)までの直通普通列車は運行されていません」

 

F-14

 

レア編成 1000番「F-1009」

3両編成のUシート付編成でF-5001等と連結して快速エアポートの予備で運用できるほか、3両のみで普通列車としても運用できる

 

 

レア編成2000番「F-2107」※元F-7

初期の721系、第7編成(F-7)を走行機器類を改修して新たな編成番号を付与されて2107としてアップグレード2000番はこの編成だけなのでレアな電車です。

 

 

3000番

(F-3000・3両編成)

F-3017&F-3018

 

F-3017

 

F-3018

 

F-3020

 

F-3021

 

(F-3100・6両編成)

F-3101

 

4000番「2025年現在。新型の733系4000番台置き換えで減車・退役が進んでいる

Uシートの座席は青・赤の色から茶色系に客室内はインフォメーションボード設置、デッキ仕切り扉は自動ドアに、ちなみに私が乗車した721系では4000番の編成が過去乗った721系の中で8割はこの編成です(札幌圏内では快速エアポートの利用が頻繁だったため)

F-4102

 

F-4104

 

F-4201

 

F-4204

 

5000番

F-5001

 

F-5202

 

札幌近郊へ行くと高い確率で4201 4204などの4000番の編成に乗ることが多いです。

 

レアな編成は先頭車旭川向けの車両はUシート付きのF-1009なかなか見ることが出来ない。

F-7の改と言えるのがF-2107 一編成だけいる 

 

やっぱりF-1009(センキュー)編成に乗りたいですね。

 

訪問日 2025年6月25日

場所 北海道旭川市 旧函館本線神居古潭駅

今回の訪問は通り道だったのでスマホ撮影で少し画像は粗いかもしれないです。

 

久し振りの記事投稿です

今回は神居古潭に保存されている、現存する最後のC57 4次形の同形式最終製造機です。

北海道では岩見沢と旭川でC57貴婦人の姿を見る事が出来ます。

前回の訪問からは10年以上たっていましたが変化していることは塗装されていることに驚きました、以前の訪問(初見)では塗装の色褪せが気になりました

↑初見の姿です、これはこれで味があって良かったです!

 

3両の自己紹介が書いてある看板はブルーシートで囲ってありました今後修理されるのではないかと思われます。

山中なので虫が結構います、念のため長袖・長ズボン、階段が少し古いので歩きやすい靴がおすすめです。

 

他の2両、9600形とD51も塗装されています。 ※後日投稿予定

 

 

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願い致します。

 

昨年夏ごろから業務がハイシーズン中、パソコンで作業する体力も残っておらずほとんど更新できませんでした。

 

 

今年のブログの予定は

ノロッコ最終シーズン、富良野美瑛ノロッコ号乗り納めと過去の思い出

 

臨時特急 冬のふらのびえい号(※写真はイメージです)

 

まだ訪問していないSL巡り

名寄旅行

小樽旅行

 

その他企画を考えていますが、私の都合で変更などもあると思いますが面白い記事も描けたらなと思っています、普段の記事は乗ってみたなどの日記感覚で描いていきます

 

本年も引き続き深川鉄道歴史保存会様の保存活動を応援しています!

 

 

改めまして、今年もよろしくお願いします!

訪問日 2024年6月2日

北海道岩見沢市 岩見沢みなみ公園 9条東2丁目

岩見沢に保存されているデゴイチはナメクジ型と呼ばれる車種で初期型のデゴイチに採用されていたモデルです。

 

保管場所は屋根のある場所で保管されています。

 

少し車体の痛みが出ていますが保存会の皆様の活躍で塗装保管が行われている模様です。

保存場所は公園なので多くのお子様がデゴイチや貴婦人の周りで遊んでいてお子様の遊び場所として活躍している模様です。

デゴイチと貴婦人は遊びに来た子供たちの笑顔を見て喜んでいるようです。

そういえばナンバープレート塗り替えたのですね

初めてみた時(2008年)

ナンバープレートの黒い部分は当時赤色でしたね

 

 

過去の思い出の乗車券の一部です。

Sキップフォー、流氷特急オホーツクの風の指定席券の写真です。

 

Sキップフォーで学生時代、旭川―深川を何回も買って特急列車の乗り比べをしていました。

785系、789系、キハ183、キハ261と乗ってましたね

当時はSNSがまだ普及しておらずキロ9、白ボウズのキハ183-104、当時あったスーパー宗谷の稚内方増結運転、785系のSWAロゴが付いている編成狙い等、くじ引き感覚で楽しかったですね。

 

 

訪問日2024年4月29日

場所 北海道士別市 つくも水郷公園

 

※少し記事の分長め

 

D51 397北海道士別市に保管されているデゴイチです。

番号にピンとくる方もいるかもしれません、本機は名寄市のキマロキ編成に組み込まれている398の兄弟機で1両先に生まれた機関車です。

本機397と398は兄弟そろって宗谷の大地で保管されています

機関助手席側のフロントガラスの屋根が少し曲がっていました

外で保管されている以上仕方ないですね、その分厳冬の大地で長い間士別の道を見守るという重要な任務に就いている機関車だと思います。

撮影していた時も多くのお子様がデゴイチを見に来ていました。

柵の外からの見学になりますがカメラのズームで足回りも綺麗に撮影出来ます。

 

 

室長のデゴイチと鉄道ファンになったキッカケ

私が人生で初めて見た列車がD51の157号機(※解体済み)そこからSLが好きになり、そのころNHK連ドラすずらんの放送とC11 171が運行開始!人生初の鉄道乗車は留萌本線SLすずらん号当時幼稚園児の私は親に本願して切符を買ってくれて乗せてくれました。

そこから私は鉄道の魅力を感じて、まだ西神楽駅に駅員さんがいた時代に祖母と富良野美瑛ノロッコ(2025年ごろ運転終了予定)に乗り、2003年ポケモンフェスタ2003に出かけるときにL特急スーパーホワイトアロー785系に出会いそこから多くの鉄道車両や駅、人々の出会いや別れ等沢山の物語が生まれました、きっかけを作ってくれたD51157は私がカメラを買う前に本当の眠りについてしまいました。

そして昨年年末車を購入したことをきっかけに今まで見に行けなかったSLの撮影もしていき出来るだけ多くのSLや保存車両の写真を撮って行きたいです。

私にとってデゴイチは鉄道ファンになるすべてのきっかけです。

 

 

屋根がなく外で保管されています。

少し塗装サビ等若干車体に痛みがありましたが大きな破損なども無く保管されています。

 

運転席への階段が設置されていましたが立ち入りは出来ないようになっていました

 

運転席の側面ガラスは一枚ガラスに見えるので静態保存前に取り換えられたのではないかと考えられます。 銘板等も見当たらないので資料保存の為に外したのではないかと思われます。

タブレットキャッチャーと区名札差しは健在していました

 

SLの案内看板の下のボタンを押すと少しだけSLの走行音が聞くことが出来ます

ヘッドライトはスピーカらしきものに改造されておりヘッドライト部分を音響装置にしてよりリアルな走行音を楽しめるようになったものと思われています。

 

 

つくも水郷公園はSLだけでなく大きな池でボート乗船や鯉の池で餌やり公園遊具

ゴーカート等の遊べる施設があります。

鯉の餌はボート乗り場で1個150円で販売されてます。

鯉が可愛いです! 「大好きな魚で錦鯉、昔飼ってました」

人馴れしているのかここの鯉の中には結構近くにやって来てくれる子もいます。

 

緑の綺麗なところでSL見学以外にも公園をゆっくり散歩するのもお勧めです

 

看板とSLの位置

 

文字テロップ加工無しの看板

公園案内図によると国有地を貸付受けている公園の模様で、公園の管理はとてもきれいになっています。 説明通り士別市民のいこいの場として親しまれている場所で訪問時も多くの親子連れや市民の方が訪問していてとても賑やかな場所です。

乗車日:2024年4月28日

線区・路線名 朝日線 士別(士別軌道本社・士別駅前)ー 朝日

運賃:大人1人往復1800円

所要時間:往復、約1時間10分

 

※乗車日2024年4月28日当時の情報です。

 

北海道士別市には国内最北の定期路線で走る昭和のレトロバスに乗れます。

特別運行ではなく一般の路線バスです!

これから北海道に旅行・旅で遊びに出かけるとき立ち寄り感覚で是非乗ってみてはいかかでしょうか~おすすめです

懐かしい路線バスを気軽に楽しむことが出来ます

 

昔ながらのサボが使用されています。

士別軌道で運行されているモノコックバス9号車

9号車は82009 初年度登録1982年士別軌道9号車と言う割り当てで9号や9号バスと呼ばれたりもする

このバスは北海道で定期便で運行されているモノコックバスです。

特別運行ではなく路線バスで運転されているのがポイントです。

 

士別軌道・朝日線 片道30分の路線です

 

乗車の際は本社受付でモノコックバス乗車と申し出ると乗車券が買えます

昔の切符風の乗車券とても作りこまれたデザインです

そして福引が出来ます、回したらあたりが出てオリジナルグッズがもらえました(景品名と何等賞かはネタバレ防止で秘密です特賞と言う景品があるようですがどんな景品か気になります

乗車は士別軌道本社前から乗車(往復は乗降)出来ます、バスが来るまでは本社の待合室で待つことが出来ます。

 

士別軌道本社で乗降がおすすめです、乗車券と記念品(福引挑戦)がもらえます。

 

朝日線の運用日は日祝

士別軌道12時発 朝日12時半着 

朝日12時40分発 士別軌道13時10分着 

※交通状況等で多少前後する場合あり

 

 

座席 前側は右側が2人席 左側(ドア側)は1人席 中ドア後ろは2人席

前の座席で前面展望、後ろでエンジンの音を楽しむ、席によっていろんな楽しみ方があります

 

久し振りに乗ったら運賃表示器が取り換えられていました

近年ではLED文字とデジタル数字の運賃表示器は数を減らしているのでなんか懐かしい感じですね。 昔の旭川電気軌道の運賃表示器もこの形でしたね

 

運賃箱も新しい機器に更新されていますね、運賃箱は移籍して来たものと思われます

カード読み取り機が着いていた跡がありました

整理券発券機昔ながらの色と形で懐かしいです。

 

朝日停留所にてローカル線とモノコックバスいい風景です

朝日停留所で約10分時間調整して士別駅前まで戻ります。

 

また乗りたいですね

 

平日の月・火・水川南大和デマンド線(前日15時まで予約)

 

平日の木・金中多寄線(日向温泉経由)「一般路線バス」

休日の朝日線「一般路線バス」

 

デマンド路線予約とモノコックバスの質問は士別軌道に電話で受け付けているようです。

車両の故障などで休む場合があるのでもし乗る予定の日に走るか気になる時は電話で確認した方が良いようです。

 

気になる方は士別軌道のホームページを確認することをお勧めします。

訪問日2024年4月28日

場所:北海道和寒町・和寒町郷土資料館

 

今年初訪問のSLは和寒町のD51型337号機です。

案内板によると日立製作所出身で岡山・吹田で運用後北海道にやってきて旭川・名寄の機関区で運用していた機関車だそうです。

公式側

 

非公式側

 

正面

 

後ろ テンダー

 

ロッド 機関士席側

 

ロッド 機関助手側

 

タブレットキャッチャーは展開されて展示されていました

 

塗装の剥がれや痛み等も見当たらなく屋根上で大切に保管されていることがうかがえます。

金色も自然な色でとても良い色です

油塗り等のこまめなお手入れがされている素晴らしい機関車です。

 

少し歩きますが和寒駅から歩いていくことも出来ます。

保存機周辺にはコンビニ、お菓子屋「フタバ屋菓子舗」さんのソフトクリームが美味しいです!