2026年6月21日日曜日。嵐山から6352Fに乗って上桂へやって来ました。松尾大社でもよかったのですが、行き違いがあったので次は上桂で行き違いとなるであろうということで上桂で降りて6352Fを撮影しました。桂に向けて出発して行く6352Fを撮影しました。上桂駅は、ホームドアなのかホーム柵なのかわかりませんが、どちらかの設置に向けた工事が行われていました。松尾大社駅も同様で、嵐山線では6両運転は将来なくなるのかなという感じです。
8時47分頃6352F4両の普通嵐山行きが戻ってきました。さすがに運転席直後の窓を埋めるまではやってませんが、Hマーク復刻がいい味を出してます。
8312F4両の普通桂行きと行き違いました。件の工事の影響でホーム端まで行けないため、ミラーレスではなくスマホで撮影しました。
8312F4両の普通桂行きが出発後に6352F4両の普通嵐山行きが出発して行きました。なんやかんや言っても6300系も本線から引退して嵐山線で20年近く稼働してきました。
このあと嵐山方に移動して折り返して来る6352Fを撮影しました。9時01分頃6352F4両の普通桂行きが戻ってきました。
6300系まさにラストワンとなった6352F。フロント部やHマークなど有終の美を飾るにふさわしい復刻版になっています。
この時間帯は端境期なのか上桂で連チャンで行き違いがありました。8312F4両の普通嵐山行きと新旧の行き違い交換です。
嵐山線は観光路線のイメージが強く、松尾大社あたりも観光色が強めですが、上桂では生活路線として利用されていることがよくわかります。さすがに2ドアの6300系で乗客が多いと乗降に時間がかかります。
9時02分頃8312F4両の普通嵐山行きが出発して行きました。次代の嵐山線の主力は8300系となりますね。8300系がまだまだ新車と思っていたら嵐山線に送られる車齢になっているんですね。隔世の感があります。
再び桂方に移動して6352Fを撮影しました。9時16分頃6352F4両の普通嵐山行きがやって来ました。
上桂でも松尾大社でもホーム端での撮影はやや厳しめです。次回は沿線で6352F最後の雄姿を収めておきたいものです。これを撮影して8312Fの普通桂行きに乗って早々と撤収しました。












