2026年6月14日日曜日。西宮北口で臨時急行仁川行きを撮影して甲東園へ移動してきました。阪急今津線甲東園駅で宝塚記念開催に伴う臨時急行仁川行きや、5001F・5008Fの宝塚記念ヘッドマーク付き編成、5002F宝塚ホテル100周年ヘッドマーク付き編成を撮影しました。
10時08分頃5001F宝塚記念ヘッドマーク付6両の普通西宮北口行きがやって来ました。
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1.5001F宝塚記念ヘッドマーク付と臨時急行仁川行き
2026年の宝塚記念は2025年優勝馬のメイショウタバルが飾っていましたが、2027年の宝塚記念ヘッドマークもメイショウタバルが飾ることになりました。
10時09分頃5001F宝塚記念ヘッドマーク付6両の普通西宮北口行きが出発して行き5010F6両の臨時急行仁川行きがやって来ました。危うく被られるところでしたが、5001Fが先に発車してくれたため、5010Fの臨時急行仁川行きを無事撮影できました。 
前回の撮影では甲東園では被らない印象で回送と被るかなという感じでしたが、遅延もあり臨時急行仁川行きと普通が危うく被りそうでした。前回の桜花賞開催時と比べても、G1馬が多数出走する豪華メンバーだったこともあり、宝塚記念当日は観客数が多かったのかもしれません。
臨時急行仁川行きは多くの競馬ファンの夢と希望を乗せて通過していきました。
2.臨時急行返しの回送と5002F宝塚ホテル100thヘッドマーク付
10時10分頃7003F6両の臨時急行折り返しの回送が通過していきました。回送は定期普通の後追いで西宮北口に向かい、先に折り返して戻ってきます。
10時12分頃5002F宝塚ホテル100thヘッドマーク付6両の普通宝塚行きがやって来ました。
3.7003F臨時急行仁川行き
10時19分頃7003F6両の臨時急行仁川行きがやって来ました。
こちらの7003F臨時急行仁川行きは西宮北口行き普通のかなり後にやって来たので被られる心配はなかったです。
前よりは空いてましたが、後ろ寄りは結構混雑してました。クロワデュノールを筆頭にG1馬がほぼ勢ぞろいした豪華メンバーだったので宝塚記念観客も多かったようです。
4.5001F・5008F宝塚記念ヘッドマーク付
10時22分頃5001F宝塚記念ヘッドマーク付6両の普通宝塚行きが出発していきました。これが来るのを忘れて宝塚方に移動してしまいました。
10時26分頃5008F宝塚記念ヘッドマーク付6両の普通西宮北口行きがやって来ました。これに乗って西宮北口へ戻りました。
今回の甲東園駅では、宝塚記念開催に伴う臨時急行仁川行きに加え、5001F・5008Fの宝塚記念ヘッドマーク付き編成や5002Fの宝塚ホテル100周年ヘッドマーク付き編成も撮影することができました。
臨時急行は普通列車との被りも心配されましたが、幸いにも大きな失敗はなく、宝塚記念当日の賑わいを感じる撮影となりました。
次回は西宮北口駅で撮影した列車の様子を紹介します。
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