2026年1月31日土曜日。早朝鶴橋でミステリー列車を一発撮って、二匹目のドジョウはどこへ行くのか見極めているうちに八木短絡線に入っていったのでそれは諦めて鶴橋で近鉄東武コラボ車を狙ってみたものの来なかったので、ミステリー列車を大和八木か橿原線で捕まえるため大阪線で大和八木へ。ここでもアテが外れてミステリー列車は天理から京都線方面へ向かったので平端に移動して橿原線を南下してくるところを待ち受けました。
幸いにも京都線では高の原折り返しとなったので、平端到着後ほどなく近鉄楽ミステリー列車がやってきました。
平端は通過と思っていたら停車しました。
新ノ口短絡線に入るための時間調整でしょうか。それにしても近鉄は貸切列車も走行位置に出てくるので便利です。しかしミステリー列車は折り返しなどで時折姿を消すことがあり、西村京太郎氏の名作ミステリー列車が消えたバリに姿を消してしまうことがあるのは面白いなと思いました。
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