2026年1月24日土曜日。昨日の夜の大騒ぎが嘘のように静まり返った早朝の阪急大阪梅田駅。出かけるついでに神戸線ホームリニューアル工事開始の模様を見てきました。まあ工事が始まると言っても停車位置が変わったと言ったところなんですが、一晩で一変したと言えば一変したなあと思いましたねえ。
まずは神戸方から見ました。9号線にやってきた1000F特急新開地行き。後ろに見えるのは茶屋町口改札への階段。前の1両目にかかる位置でしたが2両目後部まで差し掛かっています。
こちらは階段側から見た神戸方。ホーム端まで電車が止まるわけではありません。今のところホーム端への立入はできますが、ホームドア設置でどうなることやら。
頭端部側に移動していきました。頭端部はやはり行き止まりの仕切りが神戸方に仮設されました。
9号線側から撮影。率直な感想は・・・改札が遠くなった!これに尽きます。
7号線頭端部から撮影。昨日と打って変わって電車が遠くなり行き止まりの仮設の仕切りがあるのでここから電車は撮れません。
ここでもやはり仮設の仕切りが邪魔で撮りにくい。広角レンズでないと撮れませんね。
こちらも同様な9号線ホーム。電車に近寄れば撮れますが、撮り鉄も歩く距離が長くなります。健康にいい?撮り鉄活動ができそうです。
9号線から見た1号線側を望んだら昨日とは当然ながら一変してました。
電車来たな!と思っても途中で止まる!あれけえへんやんて感じになる。撮るのはアレやけど乗るのは大変かもしれない。これ暫定処置ならいいけど恒久処置なのが利用者としては痛いかも。
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