2026年1月23日金曜日。この日はいよいよ阪急大阪梅田駅7・8・9号線が現在の姿でラストとなりました。今週に入る前から撮り鉄が9号線などで撮影する姿が多く見られましたが、ラストのこの日は多くの撮り鉄があちこちで見られました。9列車並びを狙って9号線降車ホーム神戸方には数多くの撮り鉄が陣取っていましたが、私は頭端部側で撮影しました。
花が添えられた頭端部はこれで見納めでしょうか。ホームが十三方に下がっても暫くはこのまま置かれる可能性はありますが、いずれは頭端部も十三方に移動することになるのでしょうね。
9から1まで並ぶ号線表示もこの日で見納め・・・のはずです。新たなホームではどのような表示になるのでしょうか。
9号線頭端部から1号線までを見渡した画になります。昭和の時代というか生まれた時からほぼ同じ光景を見てきた私にとってはこれが阪急大阪梅田駅の原風景です。これが明日から見られなくなるのは一抹の寂しさを覚えますね。
7号線側から9号線までの神戸線3列車並びを撮影。神戸線ホームはリニューアル後には当然ながらホームドアが設置されるのでこのような画は撮れません。
9号線側から1号線を望んだ画になります。1号線の電車が欠けているだけで8列車並びになります。これが圧巻!の西の横綱大阪梅田駅の真骨頂です。大阪ではキタの阪急大阪梅田かミナミの南海難波かと言われる二大ターミナルのうち、大阪梅田駅が先に変貌期を迎えることになりました。難波もなにわ筋線に向けて今後は違った方向で変わっていくでしょうし、大阪のキタとミナミの巨大戦艦も令和の時代に大きな変化が見られることになります。
5号線には6013Fフルマルーン復刻車8両の通勤急行宝塚行きがやって来ました。今の大阪梅田駅にはフルマルーンがよく似合います。この日で原風景が終了する神戸線にはフルマルーンは走ってないのは残念なところでした。ここから先は色々撮影して結局のところフルマルーン祭りにもなりました。それはまた後日アップします。
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