9月1日土曜日。JR姫新線巡り後編です。千本から佐用方面へ戻り、播磨徳久へ行くつもりでしたが、ひまわりはもうすでに姿がなく、ここは後回しにして三日月で下車しました。降りて早々に三日月マークが山にあることを発見して列車と絡めて撮影しました。
駅名通りの三日月が真正面に見えるなかなかオツな演出があった三日月駅。演出は派手ですが、無人駅で利用者はほんの一握りといった感じでした。
駅舎にも三日月マークが入っていました。こちらはちょっと学芸会かといった感じでしたが・・・。
佐用町のコミュニティバスも発着する三日月駅。とはいえバスの姿を見ることはできませんでした。
続いて姫新線の運転本数が少なくなる播磨新宮の関を越えて太市まで戻って来ました。
ここも駅周辺は長閑な風景が漂うローカル駅ですが、ICカードを利用できる点が都会ですね。
続いてキハ122系単行で東觜崎に移動。ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
東觜崎駅は手延べそうめん揖保乃糸の故郷で、駅周辺にはそうめん資料館や素麺神社などもある。
ここからは大阪に戻るだけでしたが、帰りの列車を待っている間に大雨が降って来ました。土砂降りの中列車に乗り込み、姫路までまったり眠りについて、姫路でまねきそばを食して大阪に戻りました。


