6月30日土曜日。近江鉄道行脚も中盤戦に差し掛かりました。高宮からは多賀線に乗ります。ちなみに多賀線は本線の米原~高宮間と一緒に愛称が付けられ、彦根・多賀大社線となっています。高宮駅には西武3000系が2編成留置されていました。改造用に西武から譲渡した車両と思われますが、かなりの年月留置されたままのようです。改造費が捻出できないのでしょうかね。
ちなみに高宮駅も結構立派な駅舎でここは有人駅になっていました。
電車はほどなくして終点の多賀大社前に着きました。多賀大社への参拝客などが降りていき、誰もいなくなったホームで電車は暫く折り返し待ちです。折り返し待ちが長いので、ちょっと隣のスクリーン駅まで歩いてみました。
コミュニティハウスを併設する多賀大社前駅。昔ながらの郵便ポストがなかなかイケてますね。コミュニティハウスでは地元産の野菜や工芸品などが売られていました。
多賀大社の鳥居が駅前にあります。多賀大社へは駅から歩いて10分程度かかるようです・・・暑いのと違った方面へ歩いたので行けませんでした。
暑い中多賀大社前からスクリーン駅まで歩きました。徒歩20分弱ぐらいでしょうか。多賀線は複線分ぐらいある線路敷きがあり、開業当初は複線化も目論まれていたのかもしれませんね。
SCREENホールディングスの企業請願駅であるスクリーン駅。近江鉄道では京セラやフジテックなど企業の駅が多いが、こちらは企業側からの誘致があって設置された珍しいケースと言える。
多賀大社前から折り返してきた多賀線電車に乗って高宮に戻りました。
彦根口駅は彦根翔西館高校の最寄駅で、高校生の利用が多いようです。駅舎がなくなり駅は殺風景な感じでした。ここでは行き違いがあったので、暫く電車が来ないので、となりのひこね芹川駅までまたまたウォーキングしました。暑い中、ウォーキングが多い近江鉄道行脚でした。



