6月30日土曜日。近江鉄道八日市線を見て回り、新八日市駅から歩いて八日市駅へ向かいました。意外と近かったですが、細い道でも車通りが多く、車社会を実感した次第です。逆に八日市駅は立派ながらも車通りが少なく、駅は立派ながらクルマ社会から置き去りにされているのかなと思いました。
八日市駅は近江鉄道の本線と八日市線が分岐するキーステーションの一つで、駅構内は2面3線に側線があり、車両が留置されています。近江鉄道は本線や八日市線といった路線名に加えて、愛称名が付されており、本線は八日市~高宮間が湖東近江路線、八日市~貴生川間が水口・蒲生野線、八日市線が万葉あかね線となっています。
八日市駅の中線で待機中の800系。アニメのキャラクターのヘッドマークを付けた電車も多いようです。
八日市駅からは本線行脚です。まずは愛知川駅へ。ここでおーいお茶のラッピング電車と行き違いました。行き違いがあったため、折り返しに時間がかかるため愛知川駅で小休止です。
コミュニティハウスを併設している愛知川駅。近江鉄道ではコミュニティハウスを併設している駅は多い。
近江商人発祥の地と言われる五箇荘も立派な駅舎で東近江市シルバー人材センター五箇荘事業所を併設している。
駅の南側で東海道新幹線と交差しており、新幹線が頻繁に通過していく。
虫に注意と書かれた待合室の椅子。虫やら爬虫類が苦手な私にはちょっと無理な椅子です。看板に偽りはなく天井には大きなクモが鎮座しておりました。
続いてもコミュニティハウスを併設する尼子駅へ。豊郷駅が結構熱かったようで、そっちへ行けばよかったのですが、如何せん下調べ不足で・・・。ここも東海道新幹線が近江鉄道をはるかに凌ぐ本数が走っており、新幹線が四六時中通過しているといった感じです。



