そう 、初めてのカウンセリングを終え、私が率直に思ったことは

「やっぱりカウンセリング辞めたい!!」でした。


それは私が思い描いていたイメージとは違い

そこには「理想と現実」のギャップがあったからです。


具体的には下記のような事でした。


1.カウンセリングに行ったら(すぐに)気分が楽になると思ってたのに

 実際は結構喋らされた割にはまったくスッキリしてない事。


2.今抱えてる問題に対して「治療のために辞めていいですよ」と

 言ってくれるかと思ったのにそれどころか「できれば今後も続けてください」と言われた事。


3.先生が私とは正反対な性格に見えるので、本当に(正反対な性格を持った)私の気持ちを

 理解してもらえるのか心配になった事。


4.先生の口調が昔の職場でパワハラをしてきた先輩を彷彿とさせ、複雑な気持ちになった事。


5.「これまでよく耐えてきたね」「よく頑張ったね、もう頑張らなくていいんだよ」等の

 ねぎらいの言葉を一切掛けて貰えなかった事。



終わって帰宅した後、すぐに私は

「カウンセリング行ったのに何も解決してないし、明日からまた苦痛なことが待ってる!」

「ねぎらいの言葉もかけてくれず、もっと頑張れと言われてるようにしか聞こえない!」

と旦那に愚痴をこぼし号泣しました。



あの時の私は相当に手が付けられなかったと思います・・・。


カウンセリング行かなきゃ治らないなら死んでやる!!

この先明るい未来なんて私には訪れないんだ!!!

もう嫌だ生きるの疲れた。何でここまで病気を抱えたまま頑張って

生きてきたのに治すためにさらなる苦痛を味あわないといけないの!?

何で私ばっかこんな思いしなきゃいけないの!?心病んでるのなんて私だけだ!

私が何をしたというの!?どうしてこの世は不公平なの!!


上のような言葉を、ずっと号泣しながらまくしたてていました。

今にして思えば、旦那を相当困らせてしまっていたと思います・・・。



最終的に旦那から

「今は他の辛いと思うことからは逃げて良い。でもカウンセリングだけは逃げないで欲しい」

「死ぬだなんて言わないで、”生きるため”の方法を一緒に探そう」

と言われ、何とか「カウンセリングだけは続けてみよう」と気持ちを持ちなおしました。