以前、不安症や鬱が出てしまうと
死にたい、私なんて生まれてこなければよかったんだ、私は人を不幸にするんだ・・・等々
悲観的を通り越して絶望的な程に自分の存在価値を否定するような考え方しかできなくなる。
では、そうでない時や調子のいい日は自分を責めたりネガティブにならないのかといえば
そういう訳ではない。
そこそこ調子が良くて楽しいことをしたり、出かけられるような日なんかでも
「不安感」と「絶望感」は私の心の中に駐在し続けている。
例えば趣味の事をしている最中にふと
「私って下手だなぁ・・・このギターだって私みたいな下手な人に弾かれたくないだろうな・・・」
「自分みたいな無能がこんなことしてどうするって言うんだろう」
楽しいことをしている最中にふと
「私なんかが楽しそうにしてたら気持ち悪いよなぁ・・・」
「mochaの笑顔キモイって言われたことあるから楽しいけど、笑わないようにしよう・・・」
外に出かけたら出かけたで
「今すれ違った人達に笑われた気がする・・・消えたい」
「可愛い服とか買ったらレジの人に”お前には似合わねーよ”って馬鹿にされるんだろうなぁ」
友達や知り合いと会ったら会ったで
「何で私がトイレから戻った瞬間話しを止めるの?・・・はっ、まさか私の悪口言ってた??」
「この子は私が誘ったから渋々会ってくれてるだけで、私が誘わなければ疎遠になるんだろうなぁ」
こんな風に思ってしまう瞬間がよくある。
ずっと、自分のマイナス思考な性格だろうと思っていたけれども、
投薬してからはこれらの気持ちが大分和らいだので、不安症の症状と見て間違いなさそうだ。
(性格だったら薬では治らないからね)
常にこんなことを思い考えながら生きるのは正直しんどいです。