ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】 -52ページ目

少林少女


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2008年

監督 本広克之

脚本 十川誠志 十川梨香

出演 柴咲コウ  仲村トオル  キティ・チャン 岡村隆史 江口洋介


あらすじ

中国の少林寺拳法の三千日の修行を終え、日本に帰国した凛は故郷に帰ると廃墟になった道場を目の当たりにする。道場の師匠であった岩井(江口洋介)は中華料理店を営んでおり、道場を再開しようとしない岩井に凛は怒りを覚える。そこにいたミンミンに誘われ、国際星館大学でラクロス部に入ることに。最初はラクロスを全く知らず、一人でプレイをしていた凛であったが、次第にチームプレイを覚え、道場を破門に追いやった黒幕も明らかになっていく…。


感想

ものすごい評判の悪い映画で、実際に見てみて疑問が多く残る映画でした。


まずなぜマイナーなスポーツであるラクロスを選んだのか?少林サッカーはメンバー全員が突拍子もない能力の持ち主でとてつものないプレイをして面白さをだしていたのですが、この作品は凛一人が能力を持っていて、最終的にはみんなに会わせるために能力を封印するという普通のスポーツ映画と変わらない展開でした。


しかもそう思ったら、ラクロスは通過点でオチは全然ラクロス関係なくバトル映画に。ほんと無料券で見てよかったです(笑)


☆オススメ度 1/10☆


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シュガー&スパイス ~風味絶佳~


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2006年

原作 山田詠美 小説『風味絶佳』

監督 中江功

脚本 水橋文美江

出演 柳楽優弥  沢尻エリカ 夏木マリ


あらすじ

渡辺乃里子(沢尻エリカ)は東京の福生市のガソリンスタンドでアルバイトを始めることに。そこで働いていた大学進学に意味を見出せない志郎(柳楽優弥)は乃里子に恋心を抱く。互いに惹かれ、グランマ(夏木マリ)と呼ばれる志郎の祖母にアドバイスを受けながら2人の恋は進展をしていく…。


感想

今まで見た映画の中で一番深い恋愛だなぁと感じました。


この映画が恋愛のバイブルという女性もいるぐらいで、グランマの言葉が深く、的を射ていて、恋愛の教えになっていると感じました。「女のNOはYESなの」という言葉がとても印象的でした。


柳楽と沢尻は当時注目を浴びていた役者だけあって演技にも注目です。全体的に少し暗い雰囲気もただようので、20代ぐらいが見て面白い映画だと思います。


☆オススメ度 7/10☆


シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]/柳楽優弥,沢尻エリカ,大泉洋
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7月24日通りのクリスマス


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


原作 吉田修一 小説『7月24日通り』

監督 村上正典

脚本 金子ありさ

出演 中谷美紀  大沢たかお  佐藤隆太  上野樹里  安部力 劇団ひとり


あらすじ

本田サユリ(中谷美紀)は地味なOLで、自分の中で周りの男性に「王子様ランキング」をつけている。王子様ランキング不動の1位である奥田聡史(大沢たかお)に憧れを抱きつつ、幼なじみの守山芳夫(佐藤隆太)に恋がしたいとグチる日々を送っていた。ある日、サユリの唯一の自慢であるイケメンの弟・耕治(安部力)が彼女を連れてくるが、メグミ(上野樹里)は自分に似ていて地味な女の子であった。一方サユリは憧れの奥田に急接近する…。


感想

地味な女が恋のために綺麗になることや、不釣り合いな恋に自信をもてないあたりがありきたりと感じるラブストーリーでした。


タイトルを聞いたとき、どういう意味だろうと思っていたら7月24日通りという通りがポルトガルにあるんですね。ドキドキする恋というよりは少しドロドロしているため、若い人には合わない映画なのかなぁと感じました。


☆オススメ度 5/10☆


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