☆秋葉原アトレ1オープン! | 間取り研究所

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JR秋葉原駅電気街口に2010年11月17日「アトレ秋葉原1(ワン)」オープン!

JR東日本グループのアトレが、恵比寿、吉祥寺、品川などで展開する
「アトレ」ブランドの駅ビルとして11店目となる「アトレ秋葉原1」
食料品、デザイン雑貨、カフェなど全46ショップが出店する。

駅直結の改札を設け、駅とエリアの流動を捉えながら回遊しやすい導線を確保。
これまで通り過ぎてきた乗換駅から、「街と人とをつなぐ商業施設」を目指す。

出店する店舗は「生活密着型」ショップのほか、「女性のためのショップ」や
男性を意識した雑貨セレクトショップなど、ユニセックスな店舗も。
フロアごとに「秋葉原の持つストーリーを意識した環境デザイン」を演出。

$懐古主義【EXPO】-akiba-atre01

【各フロアの出店概要】

◎1階(食のフロア)

カレー店5店舗分のカレーを選ぶセットメニューが人気の「東京カレー屋名店会」
立喰い寿司「築地 魚がし日本一」、ベーカリー・カフェ「ドンク ミニワン」
「マザー牧場 milk bar」、鶏惣菜「日本一」、おこわ「おこわ米八」
フランス菓子「キャトル」、地元が本店の「肉の万世」、「キッチンジロー」他

◎2階(ファッション、雑貨、書籍フロア)

全国で初出店となるメンズセレクトショップ「デフリシュール」
鉄道デザイン雑貨の新業態「トレニアート」、アンダーウエア「サードウェア」
「ユニクロ」、靴「ABCマート」、メガネ「ジンズ」、帽子「オーバーライド」
生活雑貨「ハンズ ビー」、書籍「三省堂書店」他

◎3階(グロッサリー、薬局など電車の待ち時間に寄り道を楽しむフロア)

自然派ベーカリー「ブーランジェリー ラテール」、ドラッグストア「コクミン」
スーパー「成城石井」、自然食品「ナチュラルハウス」、インナーウェア「ランチ」
コスメ&雑貨「マークスアンドウェブ」、ネイルサロン「ネイルクイック」
自然派化粧品「ザ・ボディショップ」、化粧雑貨「シャン・ド・エルブ」
生活雑貨「ジェイポッシュ」、カフェ「スターバックス コーヒー」
靴修理・鍵「ミスターミニット」他、総武線ホーム直結改札口も設置。

◎4階(カフェフロア)

南仏を思わせる温かみのある店内で、ケーキや食事を提供する
「パティスリー エ カフェ ア・ラ・カンパーニュ」

◎5階 6階(リラクゼーション&スポーツフロア)

ヨガスタジオ、女性専用リラクゼーション、ゴルフスクール「ジェクサー×リラクゼ」


営業時間は10時~21時(コアタイム。店舗により営業時間は異なる)
年間売り上げは約50億円を想定。

懐古主義【EXPO】-trainart-01

◆ジェイアール東日本商事、鉄道アトリエ『TRAINIART(トレニアート)』出店。

同店では、「鉄道をもっと楽しむ」をコンセプトに
「洗練」「ホンモノ志向」「ストーリー性」をキーワードに
デザインと機能にこだわった鉄道デザイングッズを展開。
新たな鉄道デザイングッズのマーケット開拓を狙う。

名称は、TRAINとARTの融合をテーマにした新しい価値観を表現するショップ」
という意味に由来。「『TRAIN』に『ART』というフィルターを通すこと、
『ART』から『TRAIN』を考察することから生まれる新しい価値で、
鉄道への愛着を再発見してほしい」(同社)という。

販売商品は、「鉄道」をモチーフにしたアイシングクッキー(210円~420円)
2人のフォトグラファーによるオリジナルポストカード(189円)
鉄道関連書籍、新鋭クリエーターの同店限定オリジナルブランドグッズ。
線路の分岐点や終電時刻にフィーチャーした「LINE&NUMBER Series」
鉄道車両や車両ナンバーのカラーリングにクローズアップした「k-4ki Series」
駅弁や電車などをモチーフにした手ぬぐい「TaBi IRO Series」など。

☆トレニアート以外はかなり普通のラインナップ、一般客がターゲットなのかな。