☆7月11日金曜日の朝、3件ほどソフトバンクショップをハシゴしました。
2件は即に完売で1件は目当てのiPhone 16Gホワイトのみが2台残っていましたが
機種変更用の入荷が無いと断られてしまいガックリ。
次回入荷日は未定だが「早くても7月末になるのでは」とのこと。予約も受け付けないそうな。
考えてみれば、新製品で人気機種ならば新規顧客獲得の大チャンス。
すでに契約している客などは後回しな訳で、機種変更用iPhoneは製造数も極端に少なく
「機種変更購入者は当分買えないだろう」と勝手に思い込み、次の店に行く気力もなくなり
家でTVのiPhone販売イベントニュースをむなしく見ていました。
しかし、今日近くのヤマダ電機の前を通ったら「予約受付中」の張り紙が!
その場で店に飛び込んで「iPhone 3G 16G ホワイト」の予約を入れて来ました。
その時、心配になって店員に「機種変更だけど大丈夫」と聞いてみたら
「別に問題ないですよ。iPhoneには機種変更と新規の区別はありませんから。」
ガ~~ン!
よく考えて見れば日本の端末にあるような縛りが、Apple主導で製造され出荷されてる
iPhoneにある訳がない。すべて同じ中身、同じUSIMカードで出荷されてるはず。
ソフトバンクショップの店員にウソをつかれてしまった。 大ショック!
色々聞いてみると「新規契約すると下4桁の電話番号は自由に選べる」とか。
なに!それって凄くない。
今までの電話は、契約時に店員がみせてくれる覚えにくい4種類ぐらいの番号の中から
ましな番号を選ぶしかなかった訳です。自分の好きな番号やゾロ目番号(たとえば7777)
などは宝くじ以上の奇跡が起きない限り絶対に不可能な番号でした。
それがiPhoneなら早い者勝ちで取れてしまうのです。
好きな下4桁を選ぶと上4桁の数字が自動で4つほど提示されそこから選べるとか。
この上4桁の数字も完全ランダムではなく、覚えやすい数字から順に表示されるとしたら
奇跡の番号を取れる可能性もあります。
たとえ上4桁がバラバラであっても、下4桁を覚えやすくできるだけでも、まさに「予想外」
これ考えると今のまったく数字がバラバラで恐ろしく覚えにくい携帯番号などはポイです。
周りへの番号変更通知に多少の手間は掛かりますが、自分の好きなラッキーナンバーを
付けられる魅力には勝てません。
しかもメアドも「XXXX@i.softbank.jp」
今の「XXXX@softbank.ne.jp」より1文字少なくiPhone専用に新たに作られたメアドです。
これは、購入後PCでネット接続して習得するらしいのですが、これも早い者勝ち。
すでに購入した人のブログでは、自分の名前や短い名前を取れて喜んでいる人を沢山見かけます。
携帯番号もメアドも早い者勝ち!
説明を受けて機種変更なんて何処かにすっ飛んでいきました。断然新規契約に決定です。
ヤマダ電機の店員さんありがとう。連絡待ってます。