賞味期限切れ | 迫り来る2つの危機とアメリカの大学進学

迫り来る2つの危機とアメリカの大学進学

人工知能がもたらす危機と南海トラフ地震の危機に備えるにはアメリカの大学でPhotonics分野、人工知能分野の一流の研究者になることが必要である

AIが急速かつ急激に進化する時代に、新卒大学生が入社した場合の賞味期限は果たして何年だろうか?

 

生成AIが出現する以前は20年ほどだっただろう。長く在籍するば経験を積み、価値が向上するはずだった。だが、今は、おそらく10年だろう。

 

これが2030年以降になると、どうなるか?恐らく、就職すること自体がなくなる可能性すらある。そんな時代が来るかもしれないのに、のんびりと一般教養をやっていていいのだろうか?

 

そんな時間があったら、codingを身につけ、何か具体的な成果物を作ることに全力をあげるべきなのではないだろうか?

 

この日本には解決すべき課題が、山のようにある。その課題の一つでも在学中に解決することができない、あるいはやろうとしない人間は、もう必要とされないだろう。

 

社会に出てから、貢献する、では間に合わない。1学年50万人、4学年で200万人が、必死で課題解決に取り組めば、日本は急速に停滞期から脱することすらできるに違いない。