どの大学に行くか?ではなく大学で何を専攻するか? | 迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

人工知能が進化し2030年までには人間の知能を凌駕すると言われている中、これから大学教育を受ける者は、何を専攻するべきか?が決定的な意味を持つ。

 

AIに仕事を明け渡す側ではなく、AIそのものを作る側・動かす側に回れるかどうかだ。

 

医学部に入りさえすれば将来は安泰だ、と思われているが、2030年以降には、それも怪しいのではないか?医師の人数の過不足ではなく診断、手術が人工知能に取って代わられる可能性がある。

 

コンピューターのプログラマーはジュニアレベルは、すでにAIに取って代わられてしまった。大学でCSやCEを専攻しても経験がなければ卒業後、仕事に就くのは難しくなっている。

 

弁護士、公認会計士の分野も、2030年以降はAIにとって代わられるだろう。

 

こうしてみると、必要な人材は「人工知能の研究者、人工知能のエンジニア」と、人工知能の基盤であるComputer Scienceや半導体などの人工知能関連の製造、研究(Ph.Dレベル)であることは明白だ。