HarvardやMITあるいはStanfordという呪縛 | 迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

これらの世界のトップレベルの大学にはUndergraduateから入るのは日本の高校生にとって至難の業だ。だから、これらの大学を目指すと結局は、日本の、平凡などこかの大学に入る羽目になってしまう恐れが高い。戦略的に間違っているのだ。

 

何はともあれ、アメリカの「ちゃんとしたリサーチ州立大学」に入る必要がある。すなわち、合格率が一桁台の名門大学にだけ応募してはいけない。30%以上の州立リサーチ大学を目指すのが「正しい戦略的方法」なのである。

 

Freshmanから入り、Freshmanから「研究」するのが「正しい」アプローチなのである。「研究せずして名門Graduate Schoolの合格なし」なのだ。日本では誰も、そんなことは教えてくれないので、折角アメリカの大学に入っても、授業の成績を良くすることだけに没頭してしまう。これが日本の高校生が陥る落とし穴なのである。

 

合格率が30%以上の「ちゃんとしたリサーチ州立大学」は例えば以下の大学だ。

 

大学 合格率 Leiden TTL
Michigan State University 72% 33本
University of Tennessee 69% 46本
Ohio State University 57% 34本
Virginia Tech 55% 39本
Pennsylvania State University 54% 62本
Purdue University 43% 64本
University of Central Florida 43% 27本
North Carolina State 42% 35本
University of Texas Austin 31% 65本

 

※University of Texas Austin:大学全体の合格率は31%ですが、Computer Science専攻の合格率は7〜8%と別格の難易度です。またテキサス州内の高校上位5%に自動入学資格が与えられる制度があり、州外・外国籍の実質的な合格率はさらに低くなります。