アメリカの大学進学は州立大学一択にせよ | 迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

たった今、ふと、乱立する有名な「商用」大学ランキング、は、その多くは、結果として、アメリカの私立名門大学が有利になる構造が出来上がっているのではないか、と強い疑念が湧いてきました

 

彼らが採用している「基本データ」を全て検証しない限り、その疑いは晴れません。

 

少なくとも「被引用実績が世界の上位1%の論文数」という最も厳密な研究卓越性指標を主要商業ランキングは誰一つ採用していません。妥当性が最も疑わしいのは「非公開の回答者リストによる評判調査」です。

 

分野にもよりますが、トップレベルの研究力のある州立大学はアイビーリーグや他の著名な私立のいくつかを凌駕します。

 

第三者的に、大学の優劣、を眺めている分には私立大学がいい、州立が大学がいい、と言う議論をしていてもいいのでしょうが、いざ、自分の応募先を選ぶ場合、どうしても学費、合格の可能性、を考慮せざるを得ません。そうなると、州立大学一択にした方が時間と労力の削減になります。

 

但し、外国人にもNeed-Blindのポリシーを適用するはずなので、Harvard,Yale,Princeton,Dartmouth,Brown,MIT,Amherst,Bowdoinは応募する価値はあります。これらの大学に直接、Need-Blindが適用されるか否かを、ご自身で確認をしてください。