アメリカの大学進学は簡単なこと・無駄と無理を避けるための方法 | 迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

迫り来る危機・優秀な理系高校生はアメリカのSTEM系に強い大学に進学せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

理系、特に数学、物理が得意な高校生向け。

 

1.高校生になったら、何も考えずSATを受験する

 *練習問題くらいはやっておく

 * 自力でどの程度のスコアが取れるか?が重要なのでSAT受験対策塾には行かないようにすること

 

2.万一、Mathの750に到達しなかったらアメリカの大学進学は断念する

 *Mathのスコア750は受験者の上位4%以内でトップレベルです

    *アメリカのトップSTEM大学(Caltech, MIT, Harvey Mudd等)の入学者のMath中央値は790前後。

  750はその裾野の最低ライン。これを自力で取れない場合、入学後の学力ギャップが致命的になる

 *Reading & Writingのスコアは無視すること

 

 

 

3.SAT Mathのスコアが750以上であったなら躊躇せずTOEFLの勉強を開始する

 

4.高3の6月までにTOEFLのiBTスコアが100に到達するよう努力する

 *高3の7月以降はTOEFLの勉強は深追いしないこと

 

5.応募先は現実的な大学に絞り込む。アイビーリーグ、トップレベルのLiberal Arts College、University of Californiaに固執しない

 

6.応募先は高3の6月までに5校程度に絞り込む

 *高3の11月までには応募を完了する

 *応募先候補の例

  Grinnell College
  Macalester College
  Worcester Polytechnic Institute
  Case Western Reserve University
  University of Rochester
  Stony Brook University
  University of Massachusetts Amherst
  University of Central Florida

 

7.Liberal Arts CollegeのGrinnell Collegeを候補に含め、できる限り早い段階で、大学とのコンタクトを開始する

 *Grinnellにはここ数年、日本人の理系高校生の入学が増えています

   

 

 

8.学費のことFinancial Aidのことは考えてもどうしようもないので親に任せ、自分は関わらないようにする

 

9.親が上記8を全うできない場合はアメリカの大学進学は事実上、無理なのでアメリカの大学進学は断念する