日本の大学に入っても展望なし・選抜のOSの違い | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

日本の大学は組織を一旦解体しない限り良くならない。大学のマネッジメントに従事している層が官僚化していて、身動きが取れないのだ。そんな状態の大学に政府がお金をいくら注ぎ込んでも、研究者が、結局そのお金の管理業務に忙殺され、研究どころではなくなる。アメリカとは、どうも様子が違う。

 

これから大学教育を受ける人は、医学部に進学する場合を除き、全員、第一志望はアメリカ、滑り止めは日本、にすることで自分の身を守ることを考えるべきだ。学費は高い、卒業後の就職が見通せない、など障害、課題は山ほどある。

 

ああだ、こうだ言ってる間に2030年はやってくる。

 

アメリカの応募先は、従来のようにTimes Higher EducationやUS Newsのランキングを頼りに選んではいけない。勿論、参考にはすべきだが、それだけじゃダメだ。応募すべきは何度も言おうように「STEM分野の産学エコシステムが充実している大学」だけだ。

 

昨日から、追加で提案しているのはPALT ProgramがあるCommunity Collegeへの入学だ。

 

そのCC経由のUniversity of Central Florida(UCF)への編入だ。

 

UCFのCREOLは非常に難関なので、いきなり日本の高校からチャレンジしても合格できそうもない。即ち、「テスト成績」「学校の成績」が良いだけじゃ合格はできない。

 

今や、日本の高校の教育を受けて入れる大学は日本の大学だけになってしまっている。”選抜のOS”が根本的に違っているアメリカの最先端の大学からは相手にされないのだ。