課題を見つける能力、問いを立てる能力、課題の解決を設計できる能力などが必須の時代がやってくる。
だが日本の教育は、それらの能力を身につけさせるようにはなっていない。
従って、大多数の者は2030年以降、Useless Class、の部類にカテゴライズされてしまう恐れがある。
それを避ける有力な方法は20校ほどのアメリカのトップ大学への進学だ。
アメリカのトップ大学に応募するには「通常は」TOEFL iBT100、SAT受験が必須だ。
英検、TOEICは残念ながら、アメリカのトップ大学には通用しない。
その他に何かやるべきことがあるか?
日本の学校、塾、予備校がやることと反対の事をやればいい。
物事を深く考える、徹底して議論する、本をよく読む。