早稲田大学の量子コンピューター関連の主要研究者 | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

1. 量子情報理論・シミュレーション系

研究者名所属主な研究テーマ
戸川 望 教授理工学術院 電気・情報生命工学科量子アニーリングや量子ニューラルネットワークなど、量子コンピューターを用いた最適化や機械学習に関する研究。特に量子計算の応用分野に強みがあります。
小野寺 修 教授基幹理工学術院 情報理工学科量子情報処理の理論と量子通信に関する研究。量子計算の基礎となる情報理論的側面を追究しています。


2. 量子デバイス・物性系(ハードウェア)

研究者名所属主な研究テーマ
福井 康介 教授理工学術院 物理学科固体量子デバイス、特に半導体ナノ構造を用いた新しい量子ビットの実現を目指す研究。電子のスピンなどを利用した量子情報処理に焦点を当てています。
岩本 敏 教授理工学術院 電気・情報生命工学科光集積回路を用いた量子情報通信技術の研究。光の性質を応用した量子デバイスや、量子通信システムの開発に取り組んでいます。