「不定詞の名詞的用法」は学校英文法のアキレス腱である | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

賢明な皆さんはThe letter failed to arrive.やOn cold mornings the car always refuses to start.あるいはMy ear infection is refusing to heal.という例文を見て、直感的に「to arrive、to start、to healが目的語であるはずがない」と分かると思います。では、いったい何なのか?という疑問に学校英文法は答えてくれないのです。その事に「なぜ?」と疑問を持ち、悩む人こそHuddlestonのThe Cambridge Grammar of the English Languageを読むに値する人なのです。一方、疑問を持たず、悩むこともない、という人は英語が身につくことは金輪際ないでしょう。