Huddlestonの記述英文法に100%準拠した日本語で書かれた英文法書はない! | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

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2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

澤田治美(2006)『現代英語の統語構造』開拓社が唯一、相応しいものだったそうだが、どういう事情かは分からないがAmazonなどでは販売されていない。

 

私見では日本語に訳されたHuddlestonの英文法の本は日本人にとっては「難解すぎて」読めないのではないだろうか?だから、折角、澤田治美氏が苦労して出版した「現代英語の統語構造」は全く売れず、結果としていつの間にか忘れ去られてしまったのだと思う。このことは日本人がいかに頑迷かを物語っている。日本人は「初歩的な英文法」である「Traditional English Grammar」から100年経っても抜け出せないのだ。その頑迷さは「病的」なまでに深刻だ。