11巻【小坂郷〜あなたの知らない鎌倉〜】 | yasuの遺跡探索紀行〜少しだけ歴史をかじる〜

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インスピレーション重視の遺跡探索紀行です。

小坂エリアを探索してきました足

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観光目的で鎌倉を訪れる人達が、北鎌倉駅で降りると必ずといって鎌倉方面に進みますあしあと

しかし、北鎌倉で降りたら一度は、足を運んで欲しい、いや、二度三度訪れたくなる未知のエリアがありますグラサン

北鎌倉駅の東京方面側の出口専用ゲートを出て、ここから大船方面に向かい遺跡探索スタートランニング

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線路沿いを新幹線

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すると、奥から異様なパワーを感じる階段がガーン

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探索スポット①「小八神社(八幡神社)」
 
石清水八幡宮を勧請。
小坂郷台村の鎮守神社

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明治22年には、大船村、小袋谷村、台村、今泉村、岩瀬村、山内村を編成し、鎌倉郡小坂村となりました月見

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北鎌倉駅方面に少し戻ると

千と千尋風なトンネルがおばけ

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通り抜けると競馬

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右へ坂を

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すると小さな細い階段が

駆け上がるとポーン

探索スポット②
鎌倉最大最古の庚申塔
(最大:136cm、最古:1665年)
(市指定有形民俗資料)


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庚申塔とは
庚申信仰により建てられた石塔。

人間の体内には、3種類の悪い虫がいて、60日に一度回ってくる庚申の日に、眠っていると天地を支配する神様にその人の悪行を告げられてしまうので、その夜は、眠らずに酒宴をするという風習がありました。平安時代から貴族の間で始まり、鎌倉時代には、武家にまで広まり、室町時代には、庶民にも信仰されるようになり、江戸時代になって特に関東では庚申塔が数多く建てられるようになりました雛人形

庚申塔は、道沿いに建てられる事が多く、道標としての役割も果たしました日本国旗

道沿いにぐるっと回るとうずまき

探索スポット③「八雲神社(山ノ内)」
山内村の鎮守絵馬

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鎌倉には4社の八雲神社があります神社
(大町、西御門、山ノ内、常磐)

振り返ると境内に滝汗

これまた、苔生した異様なオーラを放つ階段がおいで

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登るとそこには炎

探索スポット④「清明石

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安倍晴明ゆかりのスポットなのかアセアセ

漢字が違う……ゲッソリ

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元は、十王堂橋付近にあり、多聞院の所有だったらしいスライム

色々と調べてみると流れ星

鎌倉には、安倍晴明関連のスポットが幾つかあるようで星

晴明が、鎌倉を訪れていたかかどうかは定かではありませんが、鎌倉時代にも陰陽師は重用されました流れ星

陰陽師とは
律令制下において、中務省の陰陽寮に属した官職の1つ。

律令制について少しかじりたい人は↓
10巻【甲斐国〜68ヶ国巡り〜】

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更に山を登ります

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探索スポット⑤「雲頂庵
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現在は、円覚寺の塔頭
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創建当時は、臨済宗寺院の「諸山」という寺格にあたる「大崎山 長勝寺」の塔頭でした。

五山(ござん)→十刹(じゅっさつ)→諸山(しょざん)」

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この辺りは、高台で景色が良く七夕
少しだけ寺町風な景観雛人形


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円覚寺へ向かう秘密の暗黙ルートヘビ

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(内緒です)

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円覚寺の手前までお邪魔し口笛

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来た道をひたすら戻り滝汗

高野方面へひたすら笑い泣き

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道を抜け

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少し下った所に虹

探索スポット⑥「長窪の切通
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三方を山で囲まれ自然を活かした要塞都市であった鎌倉には、山を切り開いて通した古道切通し」が幾つかあります競馬
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鎌倉へ進入するためには通らねばならない道でしたチーン

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その中でも名所なのが↓
鎌倉七切通(七口)
朝比奈切通
名越切通
極楽寺切通
大仏切通
化粧坂
巨福呂坂
亀ヶ谷坂

鎌倉七口には、含まれませんが、迫力のある「釈迦堂切通」や六国見山からの「高野の切通」、手広の「谷戸坂の切通」もあります。

まだまだ隠れ切通しがあったりしてグラサン

鎌倉の古道は、古の魅力を肌で感じらるので、是非探索して欲しいです七夕

見所満載の探索でした。流れ星

【遺跡探索情報】
フィールド:鎌倉
スポット:6
タイム:120分
スタイル:jog、run、dash

【遺跡探索歴】
●関西四方山話ツアー 約10年

●鎌倉ゆかりの地探訪 約5年
①鎌倉三十三観音巡り
②鎌倉七太子巡り

【Facebookページ】
●鎌倉komichi 

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