今回も、人の心理的傾向を探る研究として、肩から感じたオーラを観察した結果と、そこから得られた仮説をまとめる。

興味を持って話を聞く時

私は、興味を持って話を聞いている時のオーラは、黄色なのではないかと考えている。実際に、楽しそうに興味を持って話を聞いている人の肩からは、黄色のオーラを感じることが多かった。

スピリチュアルでは、黄色のオーラは次のような意味を持つと解釈されることがある。

好奇心が高まっている

思考が活発

知識を吸収しようとしている

前向きな関心(「なるほど」「面白い」という姿勢)

また、色合いによっても意味が異なるとされる。

明るいレモンイエロー:純粋な興味、学びたい気持ち

通常の黄色:自然な興味や関心、落ち着いた集中

黄金色に近い黄色:深い理解力や知恵、洞察

くすんだ黄色:興味はあるが、考えすぎや心配、不安が混ざっている状態

私は、黄色のオーラを感じた時に、相手の表情や視線、姿勢、質問の仕方などにどのような共通点があるのかを、今後も観察していきたい。


人のことを考える時のオーラ


職場で長年働いた方が退職する際、職場に残る人の肩から紫色のオーラを感じることが多かった。また、退職する方と最後に会った日にも、紫色のオーラを感じた。さらに、職場で関係があまり良くない二人について話している人からも、紫色のオーラを感じた。

これらの観察から、私は紫色のオーラは、人のことを深く考えている時に現れるのではないかという仮説を立てた。

スピリチュアルでは、紫色のオーラは、

思いやり

精神性

奉仕

相手の心や人生を深く考える姿勢

共感

などを象徴すると解釈されることがある。

そのため、紫色のオーラを感じた時には、その人が相手を思って行動しているのか、あるいは相手について深く考えているのではないかと仮説を立て、紫オーラを感じた時に、相手の表情や視線、姿勢、質問の仕方などにどのような共通点があるのかを、今後も観察していきたい。


オーラは片方の肩に一色とは限らない

私が感じるオーラは、片方の肩に一色だけとは限らない。これまでの観察では、二色同時に感じることもあった。ただし、その例は比較的少なかった。

例えば、紺色と紫色を同時に感じたことがある。

スピリチュアルでは、

紺色:冷静さ、集中、内省

紫色:直感、精神性、深い思考

などを象徴すると解釈されることがある。

このことから、紺色と紫色が同時に現れる場合は、「冷静に物事を考えながら、直感や精神性も働いている状態」、あるいは「責任感を持って深く考えている状態」を表している可能性があるのではないかと考えた。



こうして文章としてまとめることで、オーラという不思議な現象について、より深く考えるきっかけになっている。


今後も、オーラの色の変化と、そのときに表れる表情や行動、心理的な傾向との関係を観察し、できるだけ一般化できる情報として発信できるよう努力していきたい。


また、私は周囲と比べて不器用な面が多いと感じている。その一方で、オーラを感じられるという自分なりの感覚を、人との関わり方や人間関係の構築に役立てていきたいと思う。


次回は、私がオーラを感じるようになった経緯や、それを実在するものだと感じるようになった出来事について紹介する。また、オーラ以外に見えているものや、オーラが見える人、そして今後見えるようになる可能性がある人に共通する特徴についても、私なりの視点からお伝えしたい。


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