今回は、私が感じることができる肩からの、オーラから、人の心理的傾向を研究することに貢献できたらと思い、投稿する。
私、1人だけの研究による成果は少ないと思う。そのため、この投稿を読んでいただいた皆さんも、意見を伝えていただき、一緒に研究していけたら、嬉しい。
オーラとは、ある日や物が発する独特で圧倒的な雰囲気や、存在感のことである。
スピリチュアルでは、生き物から発生されている目に見えないエネルギーの層のことである。
そして、その中でも肩から見えるオーラとは、その人の感情や、その時の性格、背負っている責任を表すものである。
ただ、オーラを見える人は少ない。そのため、今回はオーラを感じることができる私が、オーラを元に、現在の人の心理的傾向、外に見せている姿の中で、本当は抱いている感情を、研究していこうと思う。
一番、多いオーラの色
私が、たくさんの人のオーラを感じる中で、紺色のオーラの人が多い気がする。
紺色のオーラの特徴には
・内向で思考型
・物事を深く考える傾向
・冷静、理性的
・感情を表に出しにくい
・責任感が強い、抱え込みやすい
などがある。日本人は、集団調和を大事に、空気を読み、感情を抑える、自分を出しすぎない文化、控えめ・謙虚が美徳とされているため、紺色が多いと考えれば、納得である。
右肩と左肩のオーラ
私は、右肩と左肩が違う色に感じることがある。例えば右側が黄色、左側が青などだ。
本当に?って不思議に思う方もいるかもしれない。 でも、スピリチュアル界ではこう言われる。
右肩が外面、社会性、行動を表している。つまり、外に見せているもの
左肩が、内面、感情、受容を表している。つまり、内側にその人が本当にもっているもの。
例えば、右肩が黄色で、左肩が青色だとすると、外から見ると、楽しそうに、元気に、興味をもっているように見えるが、本当のその人の内では、冷静に物事を見ていたり、理性的に本当の感情を隠している可能性が伺える。
もし、本当にそれが真実だとすれば、どういう人がどういう時に、本心を隠し、どういう行動をとるか、どういう姿を相手に見せているかが、見えてくるのではないだろうか。
葬儀場のご遺族のオーラ
棺の蓋を閉める前に、棺に花を入れる時に、その棺にいるら周りの人は、深い、または濁った紺色のオーラの人が多いことが、感じられた。
それは、紺色のオーラが、感情を内側で処理している、静けさ、沈み込み、深い思索、精神性、孤独、思い雰囲気、全体が静かで動きが少ない、緊張を表しているからではと考える。
また、悲しみが深い人ほど、オーラが濃く、濁り、重たそうな感じがしている。
一方で、中には黄色で明るい色をしていた人も、2・3人いた。それは、感情よりも行動が優先され、役割意識で動いていること、悲しみをあえて直視していない、紛らわせている、感情を内側ではなく、外側で処理していることからではないかと考えている。感情を内側ではなく、外側で処理しているとは、周りの人の様子を見て、その人が故人様とどのような関わりがあったか、故人様がどういう人だったかを見ていたりしていた可能性も、あるのではないかと、私は考える。決して、他の方よりも、悲しみが少ないのではなく、その時の感情の処理方法が、内側ではなく、外側で処理していることも考えられる。
以上が、私が感じたオーラの色や、特徴から考える、人の心理的傾向である。
こういう人は、どんなオーラなの?とか、こういう人は、こういう考えや感情を持っているんじゃない?という様々な人の意見をいただき、読者の皆様とともに、研究していけたら、幸いである。
人は、生きてきた環境や、生まれつきの性格や特性から、同じ出来事に対しての、考え方や抱く感情が多様多種である。私が思っている以上に、人の感情は複雑で、本当の真実には辿り着けないかもしれない。
だが、この肩から感じることができるオーラを、何かに役立てられるのではないかと思い、
また、私が知らない真実を追求したいという、好奇心から、オーラから人の心理的傾向について、少しずつでも、何かを始めたい研究することを決めた。
今後も、様々な人と関わり、人間観察をし、オーラから、様々な人の心理と向き合っていきたい。
今後は、感じたオーラと、その人の動きや、表情、発言などに相関があるかなども、含め研究していきたいと思う。
