夏です。暑いです。
スーツの上着を着るには無理がある気温です。
スーツの上着を着ないとなると、上半身のポケットはYシャツの胸ポケットだけになり、そこにはタバコとライターを入れているので、スマホまで押し込むと型くずれしてみっともなくなります。
じゃあ、スマホはどこに入れるかというとBRIEFINGというラゲッジブランドの「PPー6」というスマホポーチ入れて、スナップボタン付きのベルトをカバンにつける事で、便利に使っていました。
一昨日まではね。
何故過去形かって?
落としたんですよ、PPー6。昨日ね。
今朝出かける時、スマホをPPー6にしまおうとカバンを持ち上げたら、付いているべきところにPPー6がない!
まぁ、スナップボタンが外れて、どこかに落としてきたんでしょうね。
PPー6本体は6000円。それにクロムハーツのキーリング3000円をカスタムしていたので、9000円相当の品物を落としてきたわけです。
まぁ、買った当時から「このスナップボタン頼りないなー。いつか落とすだろうな。」と感じていたので、単に予感が的中したいう程度の感覚です。
ユーザーが落とさないように、カールケーブルコードを後付けするのとか、カッコ悪いし、ユーザーに気を遣わせてる時点で欠陥商品だと思うし。
流行り物だと思って、ブリーフケースや小物とか、一通りBRIEFINGで揃えて使ってみましたが、ビジネスで使うカバンはTUMIの方が機能性は上だね。ただ、TUMIは重いのと、最近はデザインがイマイチだけど。
また、軽くて楽な吉田カバンに戻ろうかな。痩せたから、若造りなporterとかでも耐えられるだろうしね。