先週、iPhone6sが発売されたので、5sから機種変更しました。
で、カバーやら液晶保護の強化ガラスフィルムやらを韓国系通販サイトの「Qoo10」というサイトで購入したのですが、一向に届きません。

9月末に注文して、いくらなんでも遅すぎるだろうと、荷物追跡で調べてみてビックリ、商品は中国の広州から発送されていて、国慶節に入ったため、中国の郵便局で足止めされていました。

10月1日の国慶節の初日から、荷物が動いた形跡がなく、間違いなく広州の国際交換郵便局で止まっているようです。

中国の事情はよく知りませんが、他国相手に通販の商売をしておいて、自国の連休だから荷物を止めて無問題ってのは、考え方があまりに大陸的で、正直言って腹立たしいです。
日本なら、ゴールデンウィークやシルバーウィークの連休でも、物流や郵便が止まるってことはありえないでしょうからね。


それにしても、こんなさいとを平気でn載せるQoo10も、さすが韓国系と言った感じです。中国に負けじ劣らじ適当なところが否めません。

安いからここでいいやと思って注文してしまいましたが、今となって思いっきり後悔しています。

やっぱり、少し高くてもamazonで買えば良かった。。。

中韓を信用した代償は小さくなかったです。
化粧洗面台の三面鏡の右側の鏡の扉が落下して、子供がケガをしそうになった一連の件ですが、こちらからエコリラ社に連絡しない限り、エコリラ社から報告や連絡、正式な謝罪が来ることは一切ないので、ちょっとイライラしています。

で、エコリラ社に電話してクレームを上げても、暖簾に腕押しで、こちらがクレーマー認定されブラックリストに載るだけなので、こちらも考えました。

国立生活センターに連絡することにしたのです。

国立生活センター
http://www.kokusen.go.jp/t_box/t_box.html

ここのWebサイトに「消費者トラブルメール箱」というのがあります。
説明を見てみると、

「消費者トラブルメール箱」では、消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、消費者の皆様からの情報を集めています。
「こんなトラブルにあった!」「こんな納得いかない思いをした!」など実際に体験したトラブルをお知らせください。
ひとつひとつの情報にはお答えしていませんが、寄せられた情報を基に調査・分析などを行なっています。

ということなので、今回の経緯をWebサイトのフォームから報告しました。

上記の注意書きにもあるように、「ひとつひとつの情報にはお答えしていません」ということなので、さらに、私が在住している地区の国立生活センターの地区担当にも連絡し、この地区担当からエコリラ社に、調査状況がどうなっているのかを確認してもらい、10月2週までに書面で調査結果の回答を頂けることになりました。

これで一旦、腑に落ちて、回答を待つかという気持ちに落ち着いたのですが、事態は変わります。


昨日のこと、こんなメールが来ました。

 国民生活センター「消費者トラブルメール箱」担当のXXと申します。
 このたびは貴重な情報をご提供いただきありがとうございました。
お子さんがお怪我されるようなことがなくて良かったです。

 さて、国民生活センターは消費者安全法という法律に基づいて事故情報を
消費者庁に通知することとなっており、本件につきましては、
消費者安全法に基づく重大事故等に該当する可能性があるものとして、消費者庁に
通知をいたしました。

 通知した情報に関しまして、同庁から当センターに事故の詳細情報に関する問い合せがございましたので、
下記の点につきましてご協力いただきたくご連絡をさせていただきました。(メール原文から抜粋)


ほらね。「重大事故等に該当する可能性がある」と中央省庁に認識されましたよ。

最初から、消費者に対して誠実な対応をすれば、事を荒立てる気など毛頭なかったのに、「一消費者のクレームなんて、適当にあしらっておけばいい。」的な対応を取ったことが、事態を大事に発展させることになってますね。

どうするんでしょうか?エコリラ社。
もう、一消費者である私が、不誠実な対応に腹を立てていて、それを静めれば納まるレベルを超えてしまいましたよ。

顛末はまたレポートします。
先週の金曜日にスマホを話題の最新機種に機種変更しました。

それまで使っていた機種よりも、一回り大きくなったので、つかみずらいというか、手の大きさに比べて余るので、取り外し可能なネックストラップを購入して、慣れるまではそれを使おうと思いまして、色々と物色してみると、Hameeという会社が作っている「HandLinker Putto」という製品がよさそうだとあたりを付けました。

ですが、HandLinker Puttoはたかだかネックストラップなのにもかかわらず、1300円とちょっと割高。
もう少しリーズナブルなやつはないかなーと、ECサイトで「Qoo10」という、楽天の韓国版みたいなサイトを発見し、そこで、HandLinker Puttoの旧型に近いものを発見しました。

しかも、お値段たったの250円。 うーん、リーズナブル。

ということで、この値段なら悩むこともなく1つ購入してみたのですが、届いた商品を開封してみて驚きました。



リングを止める本体(銀色のボタンがついている方)のパーツが、潤滑油まみれでベットベトなんですよ。。。
写真に写っているティッシュは、潤滑油をふいたものなのですが、ところどころに黄色いシミができてますが、これ、全部、本体パーツについていた潤滑油です。

こんな不良品を送ってきやがって! と思いまして、メールでクレームを入れると、代替品を送るので、不良品を同封する封筒で返却してくれと返事がきました。

それから2日経ち、代替品がメール便で送られてきました。



代替品として送ってきたものは、油でベトベトは改善されていました(それでも、少しはオイル漏れはありました)が、致命的なのは、リングを抑えるツメが、本来なら3か所出ているはずなのに、2か所しか正常に動かず、1か所は壊れていました。

また、不良品を送り付けられてきたわけです。

さすがに頭にきて、再交換か返金かを要求し、返金対応となりました。

恐らくは、HandLinker Puttoのコピー商品を中国で安く大量に作って売っているんでしょうけど、中国製の製品の不良率の高さが伺える出来事となりました。
安かろう、悪かろうの典型的な例ですね。

で、返金されたので、Hamee社で、HandLinker Puttoの正規品を買いなおしました。
初めからこっちを買えば、余計なことにならずに済んだのにと反省しました。

しかし、Qoo10ってショッピングサイト、出店審査が甘いのか、怪しい商品を平然と取り扱っているショップが結構多いのと、注文すると、商品が届くまでに10日近くかかり、届いてみたら中国の広州から送られてきていたりと、怪しさ満載のサイトなので、このサイトで買い物をする人は、気を付けてから注文をする方がいいと思います。
家路を急ぐ満員電車で見た光景。

席に座ってる30台後半と思わしき男性サラリーマンが、カバンの上に英語のドキュメントをいくつか並べて、「俺って英語の資料をいくつも読みこなすできるオトコだろう?」を、猛烈アピール中。

いや、仕事できる人は電車の車内で書類広げませんから!

仕事はオフィスで片付けるものであって、満員電車の車内ですることじゃないしね。

アピール超ウザ。残念なオトコだ。


いつもコメントを頂きありがとうございます。

コメントを返すのが遅筆で恐縮なのですが、気合を入れてコメントお返しさせて頂きましたので、ご覧ください!

さぁ、次は何について書こうかな?



夏の終わりごろに、ショートストーリーでも書こうと思っていたときもあったんですが、読みたい人っているのかしら? アラサー以上の男女の恋愛に関するリレーストーリーなんですが。

「読んでみたい!」と思われる方、特に女性からのリクエストがいくつかあったら、構想練り直して書いてみようかなと。


でも、素人が書く読み物だから、過度な期待はしないでくださいね。