先日、コンビニに行った時のことです。
会社の近くにはファミマしかないので、いつもファミマを利用しているのですが、その時は珍しくセブンイレブンに入りました。

たまにしか使わないコンビニは、何か新鮮で、逆を言えば勝手が分からず戸惑いもあるもの。

私は、カップのコーヒーを頼もうとしてレジに並び、バイトの女性に「コーヒー、大きい方のカップでお願いします。」と注文しました。

150円を支払い、手渡されたカップは、なんだか小ぶりな印象を受けましたが、いつものファミマと違って「セブンイレブンのコーヒーのカップは、大きい方でもなんだか小さいなぁ。最近は、何でも値上がりしているから、コーヒーも量が少なくなっているのかな?」と思っていました。

で、カップを持ってコーヒーマシンに向かう、受け取ったカップをセットしました。

コーヒーマシンには「R」と「L」のボタンがあり、「大きい方を頼んだから、「L」だな」とボタンを押しました。

マシンがコーヒー豆を挽き、ほどなくいい香りがしてきました。

ぼんやりとカップに注がれるコーヒーを眺めていると、コーヒーはカップになみなみと注がれ「おいおい、ずいぶんとサービスいいな! Lサイズだからかな?」と思っていると、次の瞬間、目を疑う光景が広がりました。

コーヒーはカップから溢れ、マシンの受け皿のところは溢れたコーヒーで水浸しに。。。

それでも、「おいおい、地酒の計り売りじゃないんだから、溢れるのは勘弁してくれよ」とおもいながら、カップにプラスチックのフタをしようとすると、サイズがブカブカでフタを閉めることができません。

やっと気づきました。
「この紙コップ、Rサイズのだ。」
気づくの遅いー。

でも、頼む時に「大きい方で」と言ってオーダーしたのに、Rカップを渡した店員さんにしてやられました。
何の疑いも持たずに、「これはちょっと小ぶりだけど、Lサイズだ」と信じ込んだのは、店員さんがちょっと美人さんだったからに違いありません。

溢れてビシャビシャになっているコーヒーカップを放置するわけにもいかず、マネージャーと思わしき店員さんに、「すみません、コーヒーが溢れました。」と告げ、本来のLサイズのカップを受け取り、なんだか申し訳ない気持ちでコーヒーを入れなおしてお店を出たのでした。

この時に得た教訓。
「美人にみとれて信じ込むと、思わぬアクシデントに遭遇するので気をつけよう。」
通勤電車の中で、女性がハンドバッグに付けているマタニティマーク。

妊娠初期でお腹が目立たない人にも、座席を譲りましょうという善意の気持ちが具現化されたもので、私は自分が席に座っていて、このマークを付けた人が近くにいたら、必ず座席をを譲ることにしています。

が、最近このマークを悪用していると思われる人が散見されるのも、また事実で悲しいことです。

どう見ても、50代で妊娠するには高齢過ぎる人。
譲られた優先席にふんぞり返って寝てる人。
バッチリメイクでスマホゲームに夢中な人。

あのー、妊婦さんって、普通にしててもしんどいって聞きますけど、スマホでゲームできるんなら元気なんじゃないの?


それから、こんなグレーな妊婦さんに共通することとしてても、座るとバッグでお腹を隠します。

不自然なくらいに。
妊婦さんならお腹の上に荷物なんて置きたくないはずじゃない?

今日見かけた偽装妊婦は、本当に妊娠しているなら高齢出産のリスクを覚悟しなければならないくらいの妙齢で、真っ赤なコートを羽織って優先席でふんぞり返って寝てました。ネイルをキレイに整えて、お腹に重そうなデッカいハンドバッグ乗せて。

たまたま同じ駅で乗り換えたら、すごい早足で歩いて行く姿を見て、
「やっぱりね。」
と思わざるを得ないのでした。

なんか、情けないね。

「iPhone6/6Plus用背面保護用ガラスシート」

インターネットオークションの見出しにこう書かれて出品されていたら、あなたはiPhone6と6Plusのどちら用のガラスシートが出品されていると思いますか?

私は、落札してから落札者が好きな方を指定して購入できるのだと思っていました。

あるいは、1つの商品にiPhone6/6Plusの2枚のシートが入っているのだと考える人もいるかもしれません。


正解は、6Plus用が1枚でした。



商品説明の欄の一番下に、「6Plus用」と追加説明が書かれていたのです。
うっかりして、見落として入札してしまったわけです。

落札した金額もたいした額ではなかったので、そのまま取引したわけですが、取引が終わった後で「出品者へ質問する」の欄をみて、ちょっと驚きました。

私以外にも入札をしていた人がいて、やはりiPhone6用と勘違いをした人がいたらしく、その人が入札の取り消しを求めて質問欄からキャンセルを申し入れたのですが、その申し入れに対して「お気をつけ下さい」と返答されていました。
キャンセルを申し入れた人は、この言葉にカチンと来たらしく、「お気を付けください、とはなんだ?オークションの題名にiphone6/6plusと記載があったから入札したので、紛らわしい表記はしないでください。」と反論していました。

この応酬はらさにつづき、出品者は「追加の説明で、6Plus用と追記しており、私が入札者ならどちらか分からなければ入札する前に質問する。」と自らの正当性を主張しています。

ここからは、泥試合で罵り合いが始まりますので、詳細は割愛します。

私が感じたこととして、
①他人は必ずしも、自分と同じ判断基準をもっていない。自分が正しいとしても、相手に非を認めさせる行為は、相手の感情を逆なでするだけで、有効ではない。
②自分がミスして、それを訂正した、訂正できたと考えていても、他人はその訂正に気づいていないことがある。
ということです。

インターネットオークションは、顔の見えない他人との信用取引の側面が強いので、文面に書かれていることが大きな要素を占めると思います。

私が出品者だとしたら、題名のことを指摘された時点でオークションを取り消して、題名を分かりやすくして再出品するのが、トラブルが発生しないベターな選択として取りうる行動だと思っています。

品物とお金が動く取引は、たとえ素人同志であろうと真剣勝負だということですね。
気を付けなくては。
今朝の通勤電車で目の前に立っていた見た目25位の男性サラリーマンの信じられない行動。

右手人差し指で鼻をほじる。

その指をなめる。

これを3セット繰り返す。

よだれが付いた人差し指を、Yシャツになすりつける。


朝から気持ち悪いものを見せられてしまい、気絶しそうになりました。

近づかれたくないし、万が一にも触られたりしたら、本当に気絶してしまいそうだったので、次の駅に着いた瞬間、電車を一旦降りて隣の車両に移りました。

あれ、幼少期に親が叱らなかったんだろうな。
致命的な不潔さは、女性だけでなく、同性である男からの嫌われるよなぁ。

あぁ、本当におぞましかった。