いまの家に住み始めたタイミングで、定期的なハウスクリーニングを行う業者と契約をしました。

 

月々3000円弱を支払い、年1回自宅の気になるところを掃除してもらえるというサービスです。

 

当時は、ダスキンのクリーニングサービスやおそうじ本舗などのサービスがなく、いいサービスだと思って契約したのですが、現在ではいろいろな業者が、安価で様々なメニューでハウスクリーニングサービスを提供しており、年1回30000円のクリーニングは割高だと考え解約するためにコールセンターに連絡しました。

 

解約したい旨を伝えたところ、引き留められることもなくあっさりと「それでは、今までご利用頂きましてありがとうございました。」と電話を切られそうになったので、

 

「あの、すみません。前回のクリーニングからお支払いしている分割のハウスクリーニングの代金ですが、返金はどのようにしていただけるのでしょうか?」

 

と問い合わせると、コールセンターの方から驚くべき回答がありました。

 

「ハウスクリーニングの代金は、積立金ではなく会費ですので、返金はございません。」

 

あの、ちょっと待って下さい。

契約するときに、そんなこと聞いた記憶はないんですけど。

 

そもそも、会費ってサービスの提供を受けたり、利用したりした際に発生するものであって、年1回の掃除が行われるまでは何のサービスも受けていないのだから、納得できないんですけど。

 

それ以前に、そんな契約形態だったら、契約を締結することはないんですけど。

ケチなので、私。

 

それでも、コールセンターの方は、

「その様な契約になっているので返金はできない。」

「契約するときに説明した。」

の一点張り。

 

「契約するときに説明した。」の説明には納得いかず、「結局、私も記憶だよりでしかないし、あなたは契約の内容に従って説明をするしかない。水掛け論でしかない。しかし、契約する時に説明したと断言するけど、あなたは契約したその場にいなかったのに、なぜ断言できるの?」

 

と問うと、返答はありませんでした。

 

携帯電話の2年縛りでも、解約違約金が問題になっている世の中で、年1回の掃除のために支払っている費用を、途中でやめて返金できない仕組みでサービスを提供する会社は、ちょっと時代にマッチしていないと感じています。

 

転勤があったり、離婚したり、死んだり、永続してサービスの提供を受けるとは限らない世の中において、途中解約したらそれまで払った費用は返金不可ですって会社のサービスを新規で契約締結しようとするお客なんて、今のご時世いないと思いますけど。

 

この会社とは、今すぐ縁を切りたいですが、すでに15000円分は支払済みでそれをドブに捨てる訳にはいかないので、次回のサービスを利用してキッパリと切る予定です。

 

ギリシャ語の単語を組み合わせた言葉を社名の由来にしているらしいですけど、こんな会社との契約はもっと早くに終わらせておくべきだったと後悔しています。

 

例え雨に濡れていない乾いた状態の傘でも、網棚の上に載せられてしまうと、場所取って他の人が荷物を網棚に載せられないので迷惑なんだよね。

そんなこともお構いなしで、他人の事なんてどうでもいいって人が東京には多過ぎる。

まあ、紫色のシャツを着てる時点で非常識っぽいけどね。
紫色色のシャツに合わせて羽織ってるジャケット、黄色だし。

そのコーディネート、テーマはヴィトンの財布かな?