中華ショップに

 
「お世話になります。
ASIN:B0168W83PW か ASIN:B01G6DYSZW のどちらかを購入しとうと検討しています。
二つの商品は価格も同じで、商品説明写真もほぼ同じに見えますが、何か違いはありますか? 教えて下さい。
よろしくお願いいたします。」
 
と質問したところ、返ってきた回答はこんな感じでした。
 
親愛なるお客様、はい、彼らはすべてステンレスバンドです。 そして、私たちは休暇中です。数日後に戻ってきます...ありがとう!」
ですって。
 
なんじゃこりゃといった感じ。
流石、中華ショップ。 お客様からの質問も、適当に受け答えしとけばいいや的な感じが否めません。
 
そして、このふざけた回答を寄越してきたショップですが、amazonのWebサイトを確認しておどろきました。
 
ショップごと閉鎖されている!
 
欲しいものリストに入れていた商品は、すべて在庫切れになっていて、まるで夜逃げの様なありさま。
もう、探そうとしても探しようがありません。
 
「こんなショップで買わなくて良かった。」というのが素直な感想です。
 
どうせ、写真とは似ても似つかない商品を送りつけてきて、雲隠れされて泣き寝入りするのがオチでしょうから。
 
もう、amazonに出品している中華ショップはどこもかしこも信用できないってことで、「純正の中古品を探そう!」と方向転換し、フリマアプリを探しだしました。
 
そうです。メルカリとラクマです。
 
問題はラクマで起きました。
 
つづく
約2年強使っている初代Apple watchがだいぶくたびれてきたので、そろそろ後継機を買おうかと画策しておりまして。

どうせ、安いアルミケースの機種しか購入できないので、付属のラバー?ベルトはスーツには合わないということで、まずはベルト探しから始めました。

Yahooショッピングとamazonを中心に探したのですが、同じものなら断然amazonの方が安い!

ですが、amazonに出品している中華ショップは商品説明写真の使い回しをしていて、現物が届くまで安心できないため、数軒に質問して仕様とデザインの確認をしていました。

一番いいなと思ったデザインのベルトを扱っていた中国は深圳のショップに質問をすると、驚きべき回答が返ってきました。

つづく

最近、心が離れかけているamazonですが、またやってくれました。

 

今回は、6/30までのセールと銘打って、いかにも「安いのは今だけ!」、「これを逃すと通常価格に戻ります!」といった購買層の深層心理を煽って、買い物をさせようというやり方でした。

 

日が明けて7/1になっても、「セール特価」で設定されていた価格は1円の変更もなく、単純に「価格」と見出しを変えただけで同じ金額で販売が継続されていました。

 

ちっともセール特価じゃないじゃないか。

1円も安くなってないじゃないか。

 

今買わなければ損をするという、深層心理に訴えかけた見出しを付けていながら、実は1円も安くなっていない。

これって、不当表示に相当しないんでしょうか?

 

安く買えたと喜んだとして、再度価格を確認したら、実は全然安くなっておらず、見かけだけの「セール特価」だと後で分かったら、「セール」を誰も信用しなくなり、結局のところ自分の首を絞めることになるのではないでしょうか?

 

こんなことをやっていたら、客は離れていきますよ。

実際、不信感が募ってきてますもの。

 

サポートに文句の電話をしたところで、「関係部署に報告いたします。」の定形回答を言われるだけで、結局改善しているのか、何も変わっていないのか判らず、同じようなことで再度気分を害される。

 

自らが積み上げた通販業界の革命を、今は勝者のおごりで崩そうとされているんじゃないでしょうか?

 

とにかく、気分悪いですよ。

嘘をつかれているようなものですからね。

 

一時期は通販界の風雲児で、飛ぶ鳥を落とす勢いだったamazonですが、最近買い物をすると

 

「おや?」

 

と思わせられることがあります。

 

 

まず第一に、価格が安くなくなったこと。

同じ商品だったら、店頭で探してamazonで買う方が安いと言われていた時期はもう昔のことになってしまったと感じています。

 

今日、新宿の量販店で購入した携帯ストラップも、店頭で買えば1134円だった品物が、amazonでは1220円。

送料無料とは言え、amazonプライムの年会費は別に発生しているわけで、実質的に送料が含まれているような価格になっています。

 

そして、定期おトク便でまとめ買いすれば、店頭で購入するよりも安価に購入できた品物が、いつの間にか定期対象商品から除外されていて、気づけば店頭と同じか少し高い価格設定になってしまっている。

 

安さと品ぞろえと、すぐ届くのが魅力だったのに、これでは購入意欲も失せてしまいます。

 

 

そして第二に、特にスマホやApple製品のサードパーティ製品に多く言えることなのですが、商品説明写真と実物のデザインが異なるという、通販では信用低下につながるようなことが多くなっていると感じています。

 

最近購入したApple Watchのバンドなのですが、商品説明写真ではステンレス製のベルトのコマがカーブを描いた立体的なデザインなのに、注文して届いた現物は、平面でのっぺりしたデザイン。

素人目にみても明らかにデザインが違うと思うんですけど。

私がamazonのサイト内で比較検討した類似商品でも、「写真と届いた実物のデザインが違う。」とレビューを掲載している購入者の方がいらっしゃって、その商品を購入するのを避けたのですが、結局のところ、他の業者から買っても同じ落とし穴に落ちてしまったわけです。

 

Apple Watchのバンドや、iPhoneのケース、強化ガラスなどは、多くの業者が「使いまわしじゃないの?」と思われても仕方ない様な商品説明写真を掲載し、届いた商品は微妙にデザインが違っている。

 

サポートに連絡して事情を説明すると、「商品仕様の変更があることがあり、出品者が商品説明写真の差し替えが間に合っていないため。」と腑に落ちない説明をされ、あっさりと返品対応で終わり。

 

商品到着を楽しみにしていて、開封して実物を確認してガッカリすることが何度かあり、正直なところ不信感がたまっています。

 

amazonさんも多数の出品者、出品物をいちいち全部チェックすることはできないでしょう。

しかし、消費者は写真を信じて購入しているので、イメージと異なる写真が届けばガッカリして不信感に直結するリスクが通販には必ずあるはずです。

これだったら、イメージ写真の掲載は禁止して、商品の現物を撮影した写真を掲載するルールが必要なのではないかと感じています。

 

 

第三に、セールが正直イマイチなところです。

客寄せパンダの目玉商品以外は、聞いたこともない様なメーカーの、正直どうでもいい様な商品が大量に出品されるだけで、欲しいものを探すのにも一苦労。

2~3年前は、セールを楽しみにしていたのですが、今年に入ってからのセールは、魅力的な商品はほとんどなく、購入することもなくなりました。

 

少し前までは、amazonは革新的だなぁとビジネスモデルに魅力を感じていましたが、今では正直なところamazonファーストではなくなってきています。

楽天は多角化しすぎて好きになれないので、最近はもっぱらYahooショッピングで購入することが増えたと感じています。

 

このままamazonは顧客離れを加速してしまうのか?

そうならないことを願っているのですが、どうなるでしょうか?

その答えは3年後くらいにでるのではないでしょうか?