高速バス以外で、ハイシーズンに西に向かうのに格安で移動することができ夜行快速電車の「ムーンライトながら」号という電車があります。

快速電車なのですが、特急型の車両を使っているので(年季が入った古い車両ですが)、高速バスと比べて身体と精神的な負担は少なくて済むからか、ことのほか人気があり座席指定券は争奪戦になります。

私もインターネットの予約サイトの「えきねっと」で予約しているのですが、上りは確保できるのですが、いかんせん下りの座席指定券が取れません。
往復セットで予約できればいいのですが、片道単位で予約しているので、使い道がない上りの座席指定券を発券しなければなりません。予約時にクレジットカードで予約しているので、発券しないとペナルティが課せられるので、結局発券せざるを得ません。

で、たかだか520円の座席指定券なので、捨ててしまってもいいのですが、私の様に抽選に外れた人に使って欲しいなと思ってヤフオクに出品しました。

必要経費を乗せて580円スタートで。
転売して儲ける気はないので、即決700円に設定しました。
切符を発券するのに交通費も時間もかかってるし、発送するのに新品の封筒も買わなければならないので、それらを無料にするほど私はボランティア精神に溢れてはいません。
自分で購入してもかかる必要経費は負担してもらいたいという考えです。

転売目的であれば即決1200円が相場で、過去に私もどうしても入手する事が出来ず、悔しいながら転売ヤーから購入した事があります。
即決価格を700円に設定したのは、結局下りの切符が買えなかったので、無用の長物と化した上りの切符を売却したかったのと、転売ヤーの2倍以上の落札相場を壊して、この切符を転売しても儲からない相場を作りたかったからです。

ですが、出品した直後に違反申告されました。
違反申告するなら、即決1500円に設定して出品している本家の転売ヤーの出品物を申告して欲しいものですが、世の中ヒマな人もいるんですね。

しかし、ムーンライトながらの座席指定券ですが、デポジットを預かって、実際に乗車した乗客にだけ、車内検札時にSUICAにチャージという形でデポジットを払い戻すなど、対策をしてくれないと、根本的な解決にならないんじゃないかと感じています。
それをするための設備は既存の設備を使って実現できるので、やろうと思えば実現可能だと思うんだけどな。

しかし、下りは本当に抽選に当たらない!
下りが当たらなかったら、自動的に上りをキャンセルする仕組みを作って欲しいです。

昨日。

今日。

往復とも新型車両でした。
快適です。

でも、中央線はカーブが多くて、スーパーあずさはスピード出すから揺れて電車に酔うんだよな。
自動車でも飛行機でも、もちろん電車でも乗り物酔いなんて滅多にしないのに、スーパーあずさだけは苦手です。
酔う前に寝てしまおう。

昨日、ラクマで価格交渉をまとめて値下げしてもらった瞬間に横取りされた話を書きましたが、横取りした輩はあっけなくシッポを出しました。

 
特定できたから何をするってコトも無いのですが、どこの誰に横取りされたか分からずに悶々とするよりは幾分マシなはず。
 
 
特定の方法は簡単です。
メルカリもラクマも、購入者が受け取り確認し、出品者が購入者の評価をしないと取引が完了しない仕組みを使っています。
その仕組みを考えれば、購入した人と出品した人はお互いに評価を残さないと、売上があがらない、すなわち出品者は現金化することができないので、必ず評価を入れることになります。
この仕組みから、評価欄から時系列で追いかければ、取引量がそれほど多くないユーザーであれば、簡単にIDを特定することができるのです。
 
その方法はこんな感じです。
①出品者の評価欄を見て、品物が購入されたタイミング以降で評価を入れているユーザーを確認します。  取引がそれほど多くない出品者であれば、ここで1〜2人に絞り込めるでしょう。
 
② ①で絞り込んだ購入者の評価欄を見て、出品者からの評価が書き込まれていたらビンゴ! そいつが卑怯でモラルが欠如した横取り野郎にまず間違いないでしょう。
 
わずか2ステップで、専門的な知識を必要とせずに横取りしたヤツのIDを特定することができます。
 
メルカリでは匿名配送ができますが、現時点でラクマは氏名・住所を相手に伝える必要が有るようですので、横取り野郎が何か出品していれば、それを購入すれば氏名・住所まで特定できそうです。
 
横取り野郎が何か出品していたら、脅迫と言われない程度で自分の悔しい思いを伝えるもよし、空購入して相手を混乱させるもよし、実際に購入して、横取り野郎の個人情報を晒す事すらできるのです。(犯罪になるので、実行に移すのはやめましょう)
 
 
私がお伝えしたいのは、インターネット上の取引で、出品者にも他の購入希望者にも迷惑をかけたり、誰かに不快な想いをさせても、ルールに外れていないんだからモラルなんて必要ないと考えていると、システムの仕組みを使って神様が思わぬところからバチを当てる可能性があるので、節度を持たないと人間性を疑われますよということです。
 
 
ちなみに、私が購入しようとしたApple watchのリンクブレスレット横取りしていったヤツのIDも簡単に特定できました。
出品物があったので、コメントから一言文句を言ってやろうかとも思いましたが、出品物がアニメのフィギュアだったので「オタクで社会性に欠ける可哀想な男。西日本在住(県レベルまで特定できているが、ここではボカシます)。過去にドコモのgalaxy S8を出品して4万円で販売している。今回、Apple Watchのバンドを購入したことからiPhone 8 もしくは Ⅹに機種変更し、Apple watchを所有していると思われる。」と簡単なプロファイリングできてしまいます。
モラルがないオタクな男など、逆恨みされたら何をされるか分からないので、鼻で笑って憐れんでやることにしました。
 
可哀想な男。
フリマアプリで横取りしただけで、ここまでこき下ろされちゃってるよ!
 
 
というわけで、報復行為は違法で犯罪になる可能性が高いので特定できてもやめましょうね。
 
横取りしている人は、怨みを買って買い物をしていることと、簡単に特定されることを心得て覚悟して横取りしましょうね。
 
きちんと並んだ行列に横入りする輩は、集団から排除されるますよね。日本人のメンタリティとして。
平気で行列に割り込むのは中国人の専売特許ですよ。
割り込んだり横取りしたりした時点で、そいつは集団の中から排除されるべき人間になっているということを心得るべきですね。
 
そして、人の怨みは根深いというコトも理解しとけよ。
横取り野郎。
 

メルカリとラクマでApple Watchの純正中古品を探すと、定価50,000円オーバーのバンドが、25,000円から35,000円で出品されており、だいたいの相場感覚はすぐに把握することができました。

 

そして、その中でお目当ての商品を19,999円で出品し、過去のコメントのやり取りを確認したところ、少しくだけた口調の購入希望者が値引きをして出品者に嫌われたのか相手にされておらず、コメントが止まっている商品を見つけました。

 

この出品者の出品履歴を確認したところ、私が欲しい商品のサイズ違いが11,999円で落札されていることが分かり、昨晩遅く、丁寧な言葉使いで私のお目当ての商品の状態を確認するコメントを入れました。

 

私のコメントに対する出品者回答があったのは、なんと早朝5時。

しかも、お願いもしていないのに価格が15,999円まで値下げされていました。

 

もしかしたら脈ありかもしれないということで、朝6時に「もう少しだけお値引きお願いできませんか? 14,000円でしたら即決させて頂きます。」とコメントを返したところ、速攻で値引きされました。

 

「やった!これは買うしかない!」

と購入ボタンをタップしてクレジットカード決済を選択し、カード番号を入力している最中に操作を誤って前画面に戻ってしまって愕然としました。

 

そこに表示されたのは

「SOLD OUT」

の文字。

 

やられた。何処のどいつか知らねぇが、横取りしやがった。

 

頭にきたので、コメントに

「私が交渉したのを、横取りしたのは誰だ!?」

と残しましたが、当然のごとく反応するヤツはいません。

 

メルカリは「〇〇様専用」という、取り置きルールは公式には認めておらず、ラクマもそれに準じているようなので、要は「早い者勝ち。」なのですが、ハッキリ言って気分は悪いです。

 

他人に価格交渉をやらせておいて、美味しいところだけ横取りしやがって、それなら自分で交渉すればいいだろうに、それをしないチキンにムカつきます。

 

こういう属性のヤツは、渋滞している高速道路の路肩を走っていって、無理やり合流して渋滞を悪化させる様なモラルの欠如した輩なんだと思います。

 

私も過去にメルカリで、「〇〇様専用」表記に気づかずに落札してしまい、購入後に気づいたことがありました。

その際には、素直に出品者の方に

「専用表記が出ているのを見落として落札してしまった。申し訳ないです。」

「メルカリには落札者からキャンセルする機能がないので、出品者側にキャンセルできる機能があったらキャンセルして下さい。落札者を削除する機能があれば、それを使って頂いて構いません。」

「当方の落ち度なので、当方に悪い評価が付くのはかまいません。ご出品者様に金銭的なペナルティが発生する場合は、弁償させて頂きます。マイナス評価が付いてしまう場合には、私ではどうにもできませんので、お気持ち程度の補償はさせて頂きます。」

と連絡しました。

 

この顛末は、メルカリでは落札(購入)日から起算して8日後までに商品が届かない場合、かつ、出品者が一切連絡をしてこない場合には、落札者側からキャンセルできる仕組みがあるため、それを使ってキャンセルさせて頂くことになりました。

 

今回、私が横取りされたものは、恐らく卑怯者の手に渡るのだと思います。

ルールとモラルは似て非なるものだということが実感できました。

近江商人の商習慣で、「売り手によし、買い手によし、世間によし」とう「三方よし」というものがあります。

 

商品を売る人にとっても、買う人にとっても、世間からみても良い商いであれという、商売のお手本の習慣だと思います。

 

メルカリもラクマも、「ルール最優先」で三方よしからはかけ離れた商売ツールになっていると感じています。

今回のケースで、売り手は誰が買ってもいいから「よし」、買い手は「どこのだれか知らないが、価格交渉してくれて安くなっていたので、とりあえず早い者勝ちルールに従って買ってしまえ。ルールに則っているし、労せず安く買えたから「よし」。 ところが、世間として、「なんだよ!価格交渉してまとめたのに、挨拶なしで横取りしやがって。モラルの無いヤツだ! こんなアプリ、二度と使うか!」で決して「よし」にはなりません。

 

普通の商売で、顧客が「商談中にして欲しい。」と売り手に持ち掛け、売り手がそれを承諾したら、基本的には他の顧客の商談は止めるのが一般的ではないでしょうか?

「商談中」の札が掛かっている一点ものの商品を横取りするのは、買い手としてもモラルがない人だとおもいますし、売り手としては商売人としての信用を疑われるでしょう。

 

そう考えると、メルカリもラクマも、「早い者勝ち」というモラルを軽視したルール偏重の商売の場を提供しているツールの様に思えて、ヤフオクと比べて、売買の場を提供するアプリとしての成熟度が低いのではないかと感じています。

 

「早い者勝ち」で、とりあえず誰かが商品を購入すれば販売手数料が入ってくるので、誰が買おうが知ったことではない。

そんな思惑があるのではないかと思わせてしまう、後味が悪いDealになってしまいました。

 

それとも、別の見方をすると、他の25000円前後で出品している出品者に、値引き交渉を2件持ち掛けたのですが、2件とも「今の価格でも安いので、値引きはしません。」とお断りをされました。

今朝の出品者は、あっさりと19999円の商品を、13999円まで6000円も値下げした。。。

 

もしかしてだけど、純正といいつつ偽物なんじゃないの?

 

amazonで純正品そっくりのコピー商品ともとれるバンドを販売していた中華ショップは、購入検討者からの質問にビビッていきなり店を畳んで姿をくらませた。

メルカリで、同じ様な純正品そっくりの商品は12000円~15000円でコッソリと売られている。

 

うーん、なんだかきな臭いにおいがします。

 

売り急ぐ必要は無いはずなんですよ。需要はそこそこあるんだから。

不良在庫品を急いで現金化したいならまだしも、そこでもディスカウントの幅が大きすぎる。

 

横取りしたヤツには、買った瞬間に神様からバチが当たったんじゃないのかな?

 

真相は誰も分からない。

 

今回、私は損した様で、実は危機回避していたのかもしれませんね。

メルカリとラクマが不完全なアプリだってことはよく分かりましたけど。

 

おしまい