それからまた…
猫とは連絡取れず…

シフトも奇跡的に10日間被らないとう始末に↓↓

その10日間の俺の悶絶と苦悩と…
あたかも死刑囚が死刑執行を待つ間の如く…
俺はもがき苦しんだ…

しかし1回だけメールが来た…

[検査薬の結果は大丈夫でしたぁ


それだけ…

今の検査キットの精度は知らなかったが…

内心…ホッとした…

俺は思った…

これだけ迷惑掛けたんだから…

もう、終わりだな…と。

続く…
妻に内緒で貯めたお小遣い7万…
いざという時の株式11万相当…

こういう時に掛かるお金って…
色々考える…
もしもバレた時は更に悲惨だろう…

猫の彼氏は血の気の多いガテン系…
前、枕詞で猫が言うには…
彼氏「お前が浮気したら相手の男を○○新港にコンクリート詰めにして沈めてやるからな!」と言ったそうな…

猫に彼氏の写メを見せてもらった事がある…

彼ならやりかねない↓↓

破滅への足音が耳元まで来てる気がした…

本当に覚悟をした…

続く…
猫「彼氏には絶対バレたくなぃんです!」

確かに俺だって家庭崩壊の危機に…

では…秘密裏に堕胎という選択肢が頭を過ぎる…

猫「でも…彼氏の子だったら…ァタシ絶対後悔するし…病院に行ったら、親に絶対隠し通せなぃ…」

俺「じゃぁどうするつもりなんだ?」

猫「例えとみ●さんの子でも、彼氏の子でも…同じ血液型だから…」

猫「この事はずっと秘密にして墓場まで持っていきます!」

そんな…むちゃくちゃだ…

続く…