「旅を続けることが生きること・・・」
<歌い続けることが生きること>
「もう十分なサクセスを手に入れたミック・ジャガーだって、
なんでいまだに歌ってるんだろう。
やっぱり、歌しかやってこなかったわけだから、
それを取り上げられたら何が残るんだい、って感じなんでしょうね。
僕も同じ。歌い続けることが生きることだと思っているんです。
だから、
『Last Song』は、最後の歌になってもいい気持ちでつくったけど、
だぶんまた新しいものつくって歌うんでしょうね」
矢沢永吉 Talking Life 文・小西克博
JALグループ機内誌「Skyward」9月号より
高知に向かう飛行機で、ふと手にした機内誌「Skyward」9月号、
着陸寸前、ペラペラとめくると「おっと、永ちゃんのインタビュー記事!」
なんて思ったら到着してしまった。
帰りのフライトで読もうと思ったら爆睡・・・。
羽田に到着してCAに「Skyward いただけますか?」って
もらって自宅でゆっくり読んだ。
永ちゃんが50歳の時のインタビューで
「20代の頃、50過ぎてマイク蹴っ飛ばして
ロック歌ってるとは思わなかった」って言ってたけど、
オレも齢50過ぎて、こんなにアクティブに動きまわってるとは思わなかった。
そして、今回、63歳になったSkywardインタビューで
「歌い続けることが生きることだと思っているんです」
最近、つくづく思う。オレは旅を続けることが生きることになっていた・・・
いつも、最後の旅にもなっていいって思いながら、毎回、ベストな旅になるように
隊員と一緒に一生の思い出になる旅を創ってきた。
毎日必死で次々とやってくることをこなしていきながら、
一瞬のハッピーのために、きっと、これからも旅を続けていくんだろうな。
一緒に行ける旅があれば、是非!
●オレが次に行く旅!
9月22日(土・祝)~9月23日(日)定員12名満席!
9月29日(土)~9月30日(日)定員18名募集中!催行決定!
10月24日(水)~10月27日(土)定員12名満席!
地球探検隊 島旅ファン倶楽部限定ツアー
「ジープ島:探検隊で無人島を貸し切ろう!」
11月8日(木)~11月11日(日)4日間 定員8名、残席3名
11月18日(日)~11月24日(土)定員11名募集中!
年末年始はNYカウントダウン、来年2月はボリビア・ウユニ塩湖・・・
初めての【大人の修学旅行】も準備中だ。
夢中で遊んでるなかで、
体の中にエネルギーがたまっていったように思うんです。
エネルギーはじっとしてたら漏れるだけ。
夢中で遊んで、初めて充電される。
僕はそう感じます。
ひすい こたろう メルマガ「名言セラピー」より抜粋
「高知 うまいもん処・・・」
セルフイメージを上げるには、
レベルの高い人と交わることです。
レベルの高い人の考え方や行動パターンを知ると、
自分に足りないものがよくわかります。
「人見知り社員がNo.1営業になれた私の方法」
長谷川千波、祥伝社
高知市内に前日入りしたオレは隊員かよこ、あすかと一緒に
「ひろめ市場」明神丸
へ向かった。
カツオのたたき(タレ)、 うつぼの唐揚げ・・・
屋台安兵衛の餃子と片っ端から食べて飲んでると、
隣のテーブルにいたオジサンたちから「仲のいい家族だねえ~」と声をかけられる。
「お嬢さんは16歳くらいかな・・・」
「いえいえビール呑んでるでしょ!?20歳過ぎてます。
ていうか旅行会社の社長とお客さんなんです」
「いいな~、こんなかわいい娘たちと毎回、旅行ができるなんて・・・
オレも旅行会社の社長になろうかな。アッハッハ」
「僕、社長、この人、常務」なんて言いながら、
「奢るから呑んでいきなよ。何かツマムかい?」
と、次々と注文。こんな人も東京じゃ珍しくなったなぁ。
温かいオッサンの心意気に感激!
ご馳走様でした!
中生から大生に切り替えて腹いっぱいのところへ、奢りの生中が・・・
睡魔が襲ってきて店を移動した。
2件目の寿司屋「すごろく」。
ここは四万十川カヌーガイドであり、隊員でもある、
てっ沈から「うまい処情報」で紹介されていて、
地元から参加した隊員あげちゃんのお薦めの店だ。
ところが、一口も食べないまま、オレは座敷で爆睡・・・。
四万十川YH
に着いてからは、
いつも美味しいけど、今回はさらにおもてなしの心と愛情を感じた・・・
やっぱ料理でも何でも人の心を打つのは愛だね、愛。
そんな栄養満点で愛情たっぷりの手料理でパワーをつけたオレたちは、初日に8km、
「こころ音」の木漏れ日ランチ
。 前菜から食後のデザート、珈琲まで美味い。
ロケーションも抜群で眺めのいいお洒落なレストランだった。
ピアノの生演奏もあって、思わず映画「カサブランカ」の主題歌、
高知市内に戻っての打ち上げは「ひろめ市場」やいろ亭
。
ここは地元の人から大絶賛の店と聞いていた通り、地元隊員あげちゃんのおススメの店でもあった。
塩もタレもカツオのたたきは、ここが一番! 高知に行ったら、是非立ち寄ってほしい。
生ビールが進む・・・オレは昼間っから大生2杯いった・・・
また、「ひろめ市場」やいろ亭、カツオのたたき、四万十川YHさっちゃんの手料理を
食べる目的だけで、高知を訪れたい・・・心からそう思う。
出会いに感謝! ご馳走様でした。
これは、嬉しい!
FBファンページ四万十川ユースホステル
のカバー写真が
オレたちの沈下橋ジャンプ写真になっている!
日露戦争を戦った約百年前、
「坂の上の雲」世代の平均寿命は、今の半分だった
藤原和博(著) ポプラ社
「四万十川カヌー・・・すべてが星3つです!」
“方向”
大事なのは「どこにいるか」ではなく
「どこに向かっているか」なんぜよ。
「龍馬が如く」茶谷清志
2年ぶりの四万十川カヌーの旅
から戻った。
カヌーをしながら、2年前に家族で行ったときの思い出がよみがえった。
流れが速くなる一歩手前で「パパ、無理、無理、無理・・・」なんてビビッていた小4の娘、七海が
2日目には、「カヌーって楽しいね」に変わっていた。
オレにとって3回目となった四万十川カヌーの旅。
今回も初めての事が目白押しだった。
これだから旅はやめられない。
初めて桂浜、坂本龍馬記念館に行った。
果てしない“龍馬の見た海”を眺めたとき、龍馬の声が聞こえたような気がした。
初めて、なかなか真っ直ぐに進まないラダー無しのカヤックも経験できた・・・。
高知市内から参加者がいたのも初めて。
オレたちが拠点とする四万十川ユースホステルは、市内から列車とバスを乗り継いで
3時間半もかかるのだ。夜空の星さえ、高知市内とはまったく違ってみえるらしい。
四方、山に囲まれた場所なのだ。だから携帯も通じない・・・
やったことがなかった有名な沈下橋からの飛び込み・・・
これに全員が挑戦。高所恐怖症のオレも下を見ずに、助走をつけてジャンプ。
「滞空時間が一番長かったように見えたし、一番楽しんでるようにも見えましたよ」
そして、オレが同行した四万十川カヌーで“初沈”が2人。隊員ミッシェル、てっちゃん。
“沈”をしても笑顔な隊員・・・
そして、余裕で写真を撮るさっちゃん。これが地球探検隊の旅だ。
今までは、最終日は12kmのカヌーの後、サイクリングをする旅程だったが、
何と言っても印象的な出来事は・・・
3年前、「旅祭」でオレと高橋歩のトークライブを聞いてから
探検隊の旅に参加すると決心した17歳の女の子がいた。彼女は3年間バイトでお金を貯めて、
母の誕生日に、この旅をプレゼントしたのだ。
21歳になった隊員ふみは、参加者に呼びかけて初日にサプライズ・バースデーパーティーをやった。
昨日は23時前に無事、帰宅することができました。
四万十は遠かったけど景色最高!食事最高!!
探検隊のみんな最高!!!高知県民最高!!!!、四万十最高!!!!!
すべてが星3つです☆☆☆
みなさん、ありがとうございましたm(__)m
「最高!」この言葉を聞くために、オレは日々情報発信を続けている。
確かにぼくたちは この国に生まれたけど、
この国のことをほんとに
ぜんぜんしらないのかもしれないな。
「明日のマーチ」
石田衣良
『 ヤバイね。死ぬかと思った。 ・・・』 江ノ島でアウトリガーカヌー
周りを巻き込むコツは、自分が楽しむこと
福島正伸
隊員たちと、今日から4泊5日で四万十川カヌー
。
3年前は隊員たちと、2年前は家族4人で行った・・・。
8/26(日)久しぶりに江ノ島に行ってきた。
沖縄に台風が来ていた影響で波のうねりが江ノ島まで届いていた。
200kgのカヌーが神の手で持ち上げられたかのように、
ふわっとヒップアップしたと思ったら、超高速で波乗り体験・・・
「今まで、何度も探検隊とアウトリガーカヌーをやってきましたが、
こんな経験は滅多にできないです・・・みなさん、超ラッキーですよ」
とガイドの小林俊!
参加者の感想をシェアしたい。
その場での3つのチームになった。
大半が初対面の人たち。
ついさっきまで、「 はじめまして~ 」なんて言っていた人たちと
アウトリガーカヌー(6人乗り)に乗り込んだ。
正直、名前と顔も一致しないままのスタートだった。
けど、このカヌー。
6人で一緒に乗り込み、タイミングを合わせて、漕がないと前に進まない。
前の人にあわせて漕ぐ。
周りの景気を楽しむ暇もなく、ひたすらた前の人のオールだけを見ていた…。
そして、『 ストップ 』の掛け声。
周りを見渡すと…沖が遠くに見えていた。
『すっげー、遠くまで来てんじゃん』って話した。
その時、『 あー、すっげー楽しい 』ってのが感想だった。
きっと、この感覚、サーフィンとかヨットとかじゃ体感できないんじゃないかと
思う。
(やったこと無いから、解らないけども…笑 けど、この大人数でやるのはなか
なかないと思う。)
けど、みんなでと協力しあって漕いだからこそ、
その後、みんなで海水浴。
江の島の裏側で海水浴。
8月最後のお休みだったからか…
砂浜を見ると、人がめちゃくちゃいた。
けど、ここで泳いでるのは、自分たちだけだった。
ちょっとだけ優越感に浸りながら、海に入って、体をクールダウン。
そのあとは、3艇で競争。
『 ゴー 』の掛け声と同時に、スタート。
シャカリキに漕いだ。
最初は、後ろから少しだけしか、『 1,2… 』って声が聞こえてこなかったけど、
だんだんとみんなで声を出していた。
自分たちのチームが勝った。
1人乗組員が多いことなんて、関係なく喜んだ。笑
お昼まであっという間だった。
昼食を食べに行くため、一旦浜辺へ向かった。
浜辺向かってる途中…。
後少しで、浜辺だなーって思っていた。
その時…
『 ザバーン 』
見事に撃沈。
隣も撃沈してた。笑
マジで、死ぬかと思った。
それもそのはず、沖縄に台風が来ていたから。
波がいつもよりも高かったんだ。
みんなもう必死。
波が来る度に、カヌーにしがみつく。
その横を隊長たちの艇だけが、波に乗って通りすぎていったのを見ていいなーと
思った。笑
なんとか、岸へ帰還。
戻った瞬間。
笑えてきた。
みんなで笑って、
『 ヤバイね。死ぬかと思った。 』って。
けど、このハプニングを一緒に乗り越えたから、
なんか、みんなとの距離感が一氣に縮まったような氣がした。
その後、あんだけ、死にそうになっていたのに、
『 沈してよかったね。 』って。笑
昼食は、江の島の海の幸を堪能した。
周りはご飯を写メっている方が多かったです。
腹が減っていた自分らは、黙々と食べ続け、
水をビールのように飲み干した。
水のおかわりのペースが尋常なかったのを覚えている。
さー、待ちに待った、波乗り。
高い波に向かって、いざ出陣。
沖に出る前に、大きな波。
午前中の出来事を思い出すような感じ。
波ってこんなにデカイんだー。って思うぐらい。
けど、その中をひたすら漕ぎ続ける。
波を付きって、沖へと出た。
そして、いまか、いまかと波を待つ。
キター!
腕が取れんじゃないかってぐらいに漕いだ。
そしたら、『 グワー 』って船艇の後ろが浮いたのがわかった。
もう、マジですごかった。
波を背中に感じながらも、その波とカヌーが同化していた。
『 あー、いま自分たち波になってる 』そんな感じだった。
後ろから誰かにカヌーを持ち上げられて押されているかのようだった。
あっという間に、沖から海と川の合流地点まで波に乗って行った。
あの感覚は、いまでも覚えている。
海と一緒になったような。
なんとも不思議な感覚だった。
沈あり。
競争あり。
波乗りあり。
盛り沢山の旅で、今回感じたこと。
" ハプニングがあるからこそ、記憶に残る旅になる "
ハプニングに遭遇するのは、
少しだけ、チャレンジしている証拠なのかもしれない。
それって、地球探検隊
が大事にしている。
out of comfortzone-ココロの冒険-
を直感的に感じることがデキる旅でした。
隊長、現地スタッフの皆さん、一緒に旅することがデキた皆さん、
本当にありがとうございました!
しゅうへい
次回は9/30(日)
催行決定!定員15名募集中!
今日はこんなことをした、
「娘の高校体験入学で引き馬!?・・・」
私は普段から、世の中を幸せに
生きていくコツは、
「そうですか、ちょっとやってみますか」
という思考を持った人と
付き合うことだと考えています。
「坂の上の坂」
藤原和博(著)
先週の土曜日、一日だけの夏休みを取った。
家族で中2の長女、未空の志望校の体験入学に行くためだ。
農業高校・・・思った以上に広い。
そこには、牛、豚、馬、羊、ヤギ、鶏、うさぎ・・・が飼育されていた。
生物生産技術科で
引き馬、豚の体重測定などを経験した娘は、すっかり、
「この高校がいい」
小6の次女、七海までが、「パパ、私も、この高校に行く」と宣言。
今はマンションだから動物は飼えないけど、
オレが小学生の頃、ありとあらゆる動物を飼っていた家は、
「動物園」って言われていた。
娘たちと部活の話にもなった・・・
「パパは、どんな部活やってたの?」
オレは中学のときは剣道部だったけど、高校は山岳部に入部した。
高校1年の冬山合宿が始まろうとしていたときに、
クラスの女子の推薦で生徒会役員に立候補した。
それまでに前例がなかった1年生で生徒会副会長に・・・。
3年で学校を仕切っていた先輩やクラスのみんなの応援もあって、
見事同じく副会長に立候補していた2年生と
立会い演説会で戦って勝利した・・・。
「前例がない」ってなると、
「オレがその前例になる!」って闘志がわいてくる・・・
高校の時から、基本的に変わってないな、オレ。
娘たちは、どんな学生生活をして・・・どんな社会人になって
どんな人生を歩んでいくんだろう・・・・
人生は、世界は、リレーそのものだな。
バトンを渡して、人とつながっていける。
一人だけではできない。
だけど、自分が走るその時は、
まったく一人きりだ。誰も助けてくれない。
助けられない。誰も替わってくれない。替われない。
「一瞬の風になれ 3」
佐藤多佳子
「また絶対行きたいな・・・ブータン」
自分が持っていないものじゃなくて、
持っているものを好きになること。
それが、幸せでいる才能さ。
ウッディ・アレン(映画監督・俳優)
昨年一緒に内モンゴル(アルシャーント牧場)を旅した隊員みずほのFBを見ると
ブータンの写真がたくさんアップされていたのでシェアしたい。
写真提供:隊員みずほ
2012.6.10~6.16 ブータンの旅
ブータンは穏やかな気持ちになれる国でした。言葉は通じないけど、
優しくお茶目な村の人達。自然やお寺、街並み、ブータンの人の笑顔は
忘れられないものばかり。また絶対行きたいな。 by みずほ
あぁ~オレもブータンに行きたい・・・
今年の目標の一つにブータンの旅を定番化することがあった。
シーズナリティに左右されない目的地を増やすことが経営の安定に繋がるからだ。
なかなか思い通りにいかないねえ。
一緒に行きませんか?
11月18日(日)~11月24日(土)7日間
「ブータン:農村で家族のように暮らす3泊4日(プナカ)」
事業に成功したとは、どういう状態を言うのでしょうか。それは、
その事業が世の中に新しい価値を創造したときに他なりません
原尚美(著) 日本実業出版社
「人の心に光を灯す国、ブータンに行きたい・・・」
消費者は誰を信じているのか? ほかの消費者だ
ジェニファー・アーカー、アンディ・スミス・著 翔泳社
木村康宏(著)幻冬舎
「アメリカ・ワイオミングでカウボーイになる旅」出発直前に書いておいて
オレが旅している間に配信してもらったメルマガがあった。
きっと、ブータンに一緒に行く旅仲間が増えているに違いない・・・
期待して帰国すると、一人もいなかった(汗)。
お盆ということもあるし、まだ11月の休みが確定しない人もいるだろう・・・
でも、1万人に配信したにもかかわらず、問い合わせすらなかったという。
最近、ようやく問い合わせが入ってきたが、航空券の関係で催行するか否かを
今月いっぱいで決めなければならない・・・毎回ギリギリの選択を迫られる・・・
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 人の心に光を灯す国、ブータンに行きたい・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心耳(しんじ)を済まさなければ聞こえてこない世界がある。
見えてこない世界がある・・・・・・
心に光を灯された体験は誰にでもあるのではないだろうか。
人の心に光を灯す。
それは自分の心に光を灯すことでもあるのだ。
「小さな人生論 ポケット名言集」
藤尾秀昭(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
「何もないのに、すべてがある・・・」
世界50カ国以上、旅してきた私が心惹かれる場所は、この言葉に集約されます。
そして、ずっと、心惹かれ、行きたかった国、ブータンに初めて行くことに
なりました。今回はハイシーズンの11月です。
11月18日(日)~11月24日(土)7日間
あなたの行きたい国リストに載っていませんか?
前回6月の参加者の感想をシェアします。
参加のきっかけは行きたいところリストの上位にいつもあるので
行きたい理由は感覚です。1度は行きたくて参加しました。
何といっても良かったのは農村で家族のように暮らす3泊4日でした
実際体験しないと良さは伝えにくいですが、とにかく良かった!
また行きます(リストに記入済)農村Onlyで行きたいです
まず、飛行機の窓からヒマラヤ山脈が見えて、大興奮。
いい思い出ばかりですが、なかでもファームステイが最高でした。
一面のジャガイモ畑。小川のせせらぎ。とてものどかな村でした。
泥んこになって野原をかけまわったり、おじいちゃんと
仲良くお散歩に出かけたりする子どもたちの姿がほのぼのとしていて、
こちらまで幸せな気持ちになりました。おばあちゃんの笑顔も素敵で、
あんなふうに年齢を重ねられたらいいなぁと思いました。。。
いい仲間とスタッフに恵まれ、最高の旅ができました。
村で過ごした4日間は、何にもかえ難い貴重な体験になった。
3泊4日は本当にあっという間だった。家族みんなで輪になってご飯を食べたり、
子供と歌ったり、ゲームしたり、村の子供たちと一緒に野原を駆け回ったり、
女性陣と踊ったり、アーチェリーをやってみたり、ドッツォ(石焼風呂)に
入ったり、バターやチーズを作ったり、とにかくよく笑いよく食べよく遊んだ、
村での暮らしでは、人間が自然の中の一部として生きることこそ
本来の姿だということを実感させられた。
村には電気も数年前にきたばかりで、電化製品は炊飯器と携帯電話くらいで、
掃除機も洗濯機もテレビもパソコンもない。
一見不便そうだけれど、何をするのもゆったりと時間が流れているようだった。
物が少ないほど、心は豊かに暮らせるのかもしれない。
ブータンの暮らしの中で「足るを知る」の意味が少しわかったような気がした。
不便を楽しむ、ゆったりと流れる時間の中に、
きっと、心に光を灯す出会いや体験が待っている・・・
旅をきっかけに心を開きたい・・・
心を開くと人生も開けれてくると信じています。
私とご一緒しませんか?
ps.
メッセージつき友達申請お待ちしてます。
中村隊長Facebook(フェイスブック)
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◆ミッションを考えるときの問いかけ
・自分が実現したい理想の世の中はどんな社会か
・人生で、一番大切にしているものは何か
・人生で、一番失いたくないものは何か
原尚美(著) 日本実業出版社
旅のテーマは「ポラロイドカメラでありたい」
話のうまさとは、ことばの操作ではない。
他人への愛をこめて真実を語ることだ。
永崎 一則
「アメリカ・ワイオミングでカウボーイになる旅」から帰国した翌日、
時差ボケを吹っ飛ばすように話しまくったイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
ワイオミングを一緒に旅した隊員きっちょむ、ばんちゃんもイベントに合流してくれた。
話せば話すほどにエネルギッシュになるオレを見て
「隊長、元気だな~」
感想をシェアしたい。
第132回 2012年8月21日(火)
・佐藤さん(東京都・男性)
隊長!本日の知る夕べに参加させていただきました佐藤です。
今日はわくわくする素敵な話をありがとうございまいした。
ますます隊長と一緒に探検の旅に行きたいと思いました!
・猪瀬さん(茨城県・女性)
こんばんは♪ 昨日カフェバーに参加させていただきました茨城の猪瀬です(o^-^o)
感動的なお話をありがとうございました!
いつか大人の修学旅行
にも参加してみたいと思っていたので、
いろいろとお話が聞けてよかったです。今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
・塙さん(埼玉県・男性)
昨日はありがとうございました。すごく充実した時間でした。
まずは残りの学生生活をしっかりと濃いものにしていこうと思います。
よろしくお願いします。
・石澤さん(埼玉県・女性)
中村隊長、先日はありがとうございました。
2年ぶりに地球探検隊を知る夕べに参加させていただきました石澤です。
前回同様、隊長のお話は面白く、参加者の皆さんも魅力のある方ばかりで、
とても楽しかったです。新しくできたジープ島ツアー
が気になりましたが、
今回はずっと行きたかった南米に一歩踏み出したくて参加したので、
来年のツアーがあれば参加するつもりでいます。よろしくお願いします。
・メミさん(東京都・女性)
隊長!こんにちは!メミです!先日はありがとうございました。
隊長のお話、参加していたみんなのお話…聞いていてとてもわくわくしました。
自分がこれからチャレンジしたいこと、
そのために必要なことがハッキリ見えてきた気がします。
旅初心者の私には、ドコに行きたいのかということの前に、安全な場所なのか、
移動手段はどうしたらいいのか、海外だったら言語は通じるのか等、
不安なことばかりが頭に過って
なかなか旅に出る決断が出来ないことがよくありました。
でも、今回お話を聞いていて、「そんなこと、行ってから悩めばいい!」と
気付かされました。今なら、失敗も楽しめる気がします。
懇親会まで参加して、お腹も心もいっぱいになって幸せな気持ちで帰宅しました。
また会いたい人がたくさんいました!今度は、地球探検隊の旅でお会いしましょう!
もちろん、カフェバーにも遊びに行きますね♪ 本当にありがとうございました。
追伸: 地球探検隊の旅、海外の旅もいいけど、
まずは念願の自転車の旅から行きまーす\(^O^)/
10月の「富士山MTBフォレストライド2DAYS」
か、11月の「富士山一周サイクル」
…
・常田さん(神奈川県・女性)
中村隊長、先日の地球探検隊では、
素敵な体験談をたくさん聞かせてくださりありがとうございました。
参加者の中のたぶん誰よりも年長な隊長が、いちばん輝いて見えたのが、
とても印象的でした!わたしも年をとるほど、人生が楽しいって感じていますが、
隊長はその何十倍も、何百倍も人生を楽しんでいるように見えました。
小さな世界から一歩外に踏み出せていたんじゃないかって思えてなりません。
でも、人生に遅すぎるっていうのはないと思うし、今出会えて、本当に幸せです。
この夏、初めて参加した多国籍ツアー
、本当に素晴らしい体験でした。
毎日がわくわく、ドキドキの連続。できないことにへこんだり、
ちょっとしたことに達成感を感じたり…。
言葉はほとんど通じなくても(笑)、ともに旅する仲間たちとたくさん笑いあったこと、
たくさん助けてもらったこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今、自分の中では確実に世界旅行への夢がふくらんでいるので、
大人の修学旅行に参加できるのはその旅を終えてからになりそうです。
感動を共有できる仲間がここにはいるって思えました。
今まで、そんな仲間を見つけられなかったから、一人旅を選択してきましたが、
仲間とそんな旅ができたらどんなに楽しいだろうなって思えます。
年齢制限はなしですよね?もうおばさんの域に足を踏み入れていますが、
お仲間にいれてください。いつか隊長といっしょに、
星空を眺めながら話がしたいなって思いました。本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
年とるほど人生が楽しくなっていく、そんな風に生きたいです!
・みきてぃさん(東京都・女性)
中村隊長、先日は大変貴重なお話、ありがとうございました。
と、言っておきながらの、私は「旅」も「地球探検隊」も、右も左も知りません。
もちろん雅子からカフェに連れて行ってもらえるまで、
隊長のことも存じ上げませんでした。
ですが先日の夕べにて、皆さんの旅への、地球探検隊への、
そして隊長への思いを聞いて、Jeep島
への思いが一気に高まるのを感じています。
「旅は手段であって目的でない。」まさにその通りだと思います。
だからしっくりくる「旅」や「旅先」が見つからなかったんだと思います。
仕事も、作品も、スポーツも、芸術も音楽も、きっとみんな手段でしかない。
なにを作るかより、なにができたかより、誰と何をしたかが一番大事なんです。
残るのは物じゃない。人であり、感動であり、心なんですよね。
きっとJeep島で、あの何もない「砂と空と海」しかない島で、
私はその答えを見つけます。
次に行くのにどうしたら良いか迷っている自分、
いろんな人の言葉や感情が入り込んできすぎて、
ごちゃこちゃになっている自分をリセットしたい。
この旅を選んだのは、本当に直感です。だから楽しくしたいし、何かを得たいし、
それができるって確信してます。
初めての探検隊での旅が、隊長と一緒に行けるなんて幸せですね☆
たくさん話して、たくさん考えて、たくさんたくさんいろんな事感じで帰りたいと思います。
テーマは、「ポラロイドカメラでありたい。」
見たもの全てを、その場でありのままを吐き出す。
デジタルのように、溜めて加工して掘り出すのではなく、
そのときその場で感じたもの全てをすぐに出せるように。
これから、どうかどうかよろしくお願いいたします。
予約待ってます!
断言しよう。ネットで得られる情報では、
君がたった一度の人生を思い切り悩み、楽しみ、
生き抜いていくためには、足りない
田村耕太郎(著) マガジンハウス
「行ってきます!アメリカでカウボーイになる旅・・・」
『月に手を伸ばせってのが、俺の信条だ。
たとえ届かなくても。』
ジョー・ストラマー
海外に旅立つ前に習慣にしていることがある。
それは、母方の爺ちゃんと婆ちゃんのお墓参り。
奇跡のような旅ができているのも、2人が見守ってくれていると信じているからだ。
だから、何かをお願いにいくよりも、「ありがとう!」って墓前で手を合わせている・・・。
おふくろは18歳で結婚、20歳でオレを産んだので祖父母の家に預けられることが多かった。
初孫ではなかったが、オレはまるで初孫のようにかわいがられた。
爺ちゃんのことが、世界一大好きだったこともある。海へ山へ川へ森へ・・・
幼少期にあちこち連れて行ってもらった体験が間違いなく今のオレに影響を与えた。
先週の日曜日、家族4人でお墓参りした。
だから、今回の旅
もきっと大丈夫。そんなふうに思えてくるから不思議だ・・・。
初めてのアメリカ・ワイオミング州
、どんな旅になるんだろう・・・
ワクワクが止まらない
モンゴルで乗馬を始めて9年。今年、初めてモンゴル人と競い合って勝った・・・
きっと、あなたに合った旅がある!呼ばれる旅がある!地球探検隊の旅。
今回、航空券のピーク料金を避けて渡航するので8/9~20までの長旅になる。
8/21(火)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
で会おう!
たっぷりのお土産話を持ち帰りたい。
帰国するまでに、
オレが行く10月のJEEP島
、11月のブータンの旅
が満席になっていたらいいな。
行ってきます!
成功ばかり重ねてああなってるわけじゃない。
クローズアップされるのは成功例ばかりだけど、
失敗だってたくさんしてる。けどそこで守りに入らない。
「県庁おもてなし課」
有川浩
「わ、300km、走りきれちゃった!」
数字との闘いに勝つ唯一の方法は、
「達成するのは不可能ではないか」
という目標を設定することだ。
落合 博満
前述の寺島さんと
同じく、
カナダ自転車300km
に参加した、隊員あすかのアンケートもシェアしたい。
先週、「旅するカフェバー」に、あすかが来店した。
「隊長、ツアー催行してくださって
本当に本当にありがとうございました。最高でした。
是非、来年もやってください!」
「カナダは初めて?きっと素晴らしい旅になるよ。約束するよ」
初日の集合のときにCloudeが言ってくれたこの言葉どおり、
とても充実した、心に残る旅だった。
去年発表されたときにも気になっていたこのツアー。
日程、金銭面、300kmという距離への不安で断念した。
でも、ツアーの報告会に行って写真を見せてもらって、
「来年は絶対に行く!」 って決めていた。
でも、結局1年経っても300kmなんて走ったことないし、体力なんて全く自信ない、
去年から行くって決めていた割になんの運動もしていない。
不安は募るばかり。
おまけに、出発直前に仕事でトラブルがあったりして、
あーーー何でこんなチャレンジングな旅に申し込んじゃったんだろう、
って、気分は落ち込み、おなかが痛くなったりしていた。。
じゃあ、なんでこんなに楽しかったんだろう、って振り返ると
一緒に旅した仲間のおかげ、としか言えないと思う。
みんなの背中を見ながら、(ほんとはいけないんだけど)並走しながら、
たまに一番前にでたりしながら、自転車に慣れていく。
「ポストカードそのもの」の美しい風景のなかで、自転車をこぐ。
自転車と自転車にのる自分達のことだけ考えて過ごす旅。
「なんか、ほんと贅沢だよね~」と話しながらすすむ。
サイクリング3日目。私的にはこの旅の最大の難所。
ものすごく不安だったけどみんな走ってるし、
チェーンがはずれちゃった人も、直して諦めずに走ってる。
出発前は、正直、この日は無理だったら車に乗ってもいいかなぁーって
思ったりしたけど、特に止める理由がなくて…(笑)。
だから、無理せず、ゆっくり、自分のペースでペダルを踏んでいたら、
のぼり切った!
静かだけど、ものすごい達成感。
それを乗り越えた4・5日目の下り坂中心のコースは風を感じ、
写真を撮るためにちょくちょく止まって、おしゃべりしながら、
徐々に終わりに近づいていく自転車旅をのんびり楽しんでいた。
5日目、ジャスパーに近づくにつれ、道がより舗装されていて、
走りやすくなってきた。
信号も増えて「あーそろそろ終わりなんだなぁ」と思うと
もっとゆっくりみんなと走りたかったんだけど、
雨が降って来て、急がざるをえなくなってしまった(笑)。
そんなこんなでジャスパーに到着。
「わ、300km、走りきれちゃった!」
ほっとして、うれしくて、でも、ちょっとさみしい、そんな入り混じった気持ちが、
じわっと、あとからあとから、こみ上げてくる。
いままで自分が参加した探検隊のおわりとは、どこかちがった爽やかな気分。
カナダの気候のせいもあったのかも。気持ち良かったなぁ。
帰国してから1週間経ちますが、まだ余韻に浸っています。
自転車だけでなく、ツアー中の雑談を思い出しては一人で笑ってしまったり。
そして、自動車ではなく、自分の足でペダルを踏んで風を感じることができ、
いろんな意味で、本当に恵まれているなぁ、と実感しています。
心に残る夏休みをありがとうございました。
あすか
あすか、ありがとう!
人間って環境に 左右される生き物だと思うんです。
意志の力なんて超弱くて、
毎日マラソン続けるなんて 意志の力だけでは難しい。
続けないといけない環境に身を置く。
意志の力でやる気を出すのは ハードルが高い。
やる気がでる環境づくりを したほうが手っ取り早いんです。
「だからこそできること」
乙武洋匡x武田双雲

























































