「コリック(黄昏泣き)になった息子」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「コリック(黄昏泣き)になった息子」

颯馬(ふうま)が夕方から泣きっぱなしになったのは、
どうやら、コリック(黄昏泣き)らしい。

症状として
腕や足をバタバタして泣いている。
真っ赤な顔をして、こぶしを握って泣いている。

原因は、
「不快感」を泣いて伝えようとしていることだから
ぐずりではない。
ガスやウンチを出そうとして体をひねってる姿が
かわいくて、美香とどうしても笑ってしまう。
ウンチをした後の顔も、オムツをチェックする前に
わかるようになってきた。
「してないよー」みたいなトボケた顔になって
遠くを見つめるのだ。笑

うちのコリック対処方法としては
いつも夫婦で声をかけてスキンシップを図ること
母乳をあげること
ゲップさせるために肩に乗せたり、真っ直ぐに座らせる。
お腹と背中のマッサージをする
別の哺乳瓶の乳首に代える。
空気を入れずに飲める、乳首にも好みがあるみたいだ。

ゲップが出たり、ガスが出たり、ウンチが出たりすると
泣き止む。
ゲップが大きすぎて吐いてしまうこともあるし、
ウンチかと思ってオムツをチェックするとガスだったり、
ウンチを4回連続してオムツ替えを4回やったり・・・
ミルクを飲んだら、しゃっくりがなかなか止まらず
不快感で大泣きすることもある。
なかなか、止まらない時は、
ほんの、ちょっと、さ湯を飲ませると、しゃっくりも
止まることがわかった。

ミルクを飲ませ、ゲップさせて、しゃっくりが止まるまで
抱っこしたり、できるだけ真っすぐに座らせてる。
落ち着いたら、次のミルクを保温機に準備すると
だいたい1時間くらい経っている。
すると、あと2時間で次のミルク時間がやってくる、
毎日、そんな具合だ。

これが不規則になると、夫婦2人で食事もできないか、
せっかく作った料理も冷めてしまう。

そんなことが昼夜問わずやってくるのだ。
いつも「あと少しで、こんな時期も終わる」
そう思って毎日取り組んでいる。

颯馬の一か月検診は今週金曜日の29日。
検診の結果、
問題がなければ親子で外に出かけることができる。
今は、それが楽しみで仕方ない。

今は近所の馬のいる根岸森林公園に行くのも
メッチャ楽しみだけど、もう少し大きくなったら、
親子で世界中を旅するつもりだから、
どこでも寝られる子に育ってほしい。

今は手がかかるほどに、愛してるぜ、颯馬。