「俺んちの食卓」シリーズ復活!横浜家系ラーメン!
最も颯馬(ふうま)がぐずった翌日の昨日は、
泣き疲れたのか、最も落ち着いた日となった。笑

03:00am~06:00amまで、ちょっとだけぐずったけど、
一昨日の日が基準になると、なんでも楽勝に感じる。
って、ことで、
今日は久しぶりに「俺んちの食卓シリーズ」復活。

これからは、主夫らしく 笑
育児と一緒に<男料理>についても発信していく。

4年前、妻が亡くなってから、仕方なく始めた料理。
娘たちの「パパ、おいしーい」のリアクションのおかげで、
料理にハマった。その経験が今に活きている。
休日に娘たちに作っていた料理とは、だいぶ違う。
毎食つくるとなると、時短料理がメインになるからだ。
俺が生まれた街、東京・荻窪はラーメン激戦地だった。
そのせいか、ガキの頃からラーメン好き。
慣れ親しんだ味は荻窪駅前の「丸信」と「丸福」。
一番通ったのは味付けメンマが旨くて、カツオ風味の立つ
醤油ラーメンの「丸信」。同じ「丸信」でも駅前店と本店は
味が違った記憶がある。今はなくなったが、ラーメン専門の
駅前店がずっと旨かった。何度も行列に親父と並んだ。
「丸福」は味玉と玉子の煮込み汁が独特な醤油ラーメン。
味の素をシャッシャとスプーンで入れるのが、いかにも
「昭和」だ。
ややアッサリ系が好みのベースがある俺が、横浜に来て、
コッテリ系の横浜家系ラーメン、豚骨醤油を食べたら、
意外に旨かった。
そこで、夕食に食べた豚骨醤油の「もやし鍋」の残った汁を使って、
ランチに家系ラーメンをつくってみた。

前日の黒豚肉、野菜、キノコのうま味が染み出たスープ、うんまい!
スープまで一滴も残さず完食した。

前日の鍋の副菜は「長芋のステーキ」。
Netflixで「深夜食堂」を見ていたら、思わず食べたくなったので作ってみた。
フライパンで簡単に作れる時短料理だ。
オリーブオイルに塩をふって、輪切りにした長芋を炒めて醤油をかけて出来上がり。
これも想像通り旨かった。
